おはようございます!!
今朝も寒い、そんなMireFunです。

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819594E3E6E2E1818DE3EBE2E1E0E2E3E09C9CEAE2E2E2;at=DGXZZO0195165008122009000000;au=DGXZZO0195604008122009000000

マクドナルドさんがこんなことし始めるようですね。


大量のTVCMを世に放ち

大量の期間限定バーガーを世に出し

多くのWebを絡めたサービスを繰り出し

多くのクーポンを投入し

追随を許さないレベルの低価格戦略


そんなマクドナルドが狙いをつけたのが混雑時の注文・支払い時間による販売機会減。
なんと、全店で注文時間が1秒縮まると8億の増収効果があるとか。
さらに考えると、携帯でメニュー選んで、ケータイの決済システム使えば、レジに配置する人が減らせ、人件費削減にもつながるだろう。

逆に一般の方にとってはどうなのだろうか?
よく、決済システム使って利用する人や事前にメニューを決めて入店する人にとってはかなりスピーディーで便利ではある。
一方で店に入ってから決める人は並んでいる間に携帯でメニュー選んで・・・という手間はあるが、そうした人は従来のレジの方へ行けばいい。(逆に混みそうで怖いが・・・)


「マックの売上を伸ばせ」

という課題がもし私にだされたのであれば、今回着目された点は気付かなかっただろう。
おそらく、長年のPOSによる大量のデータと現場で実際に感じていることが結びついた時に今回のような機会が発見されたのだろう。

私としては、「調理の更なる効率化」だと考える。

昼等混雑時において発生する

「ナゲットが10分ほどかかりますが」
「あっ、だったらいいです。」

見事な販売機会減である。
おそらく、今回発表されたシステムを導入したとしても、注文と支払いは効率化されるでしょうけどより長時間待たされてします結果になってしまうのではないだろうか。
よって、私としては「調理の更なる効率化」を同時に進めるべきであると考える。

さて

確かに、最近機会化が進み、デジタル化が進み、人の手間が省かれ、人件費が削減されて、利につながってはいる。
しかし、それは働く現場の人が減少するということであり、労働者の減少につながるのではないだろうか?
このような状況が続くと、日本はどうなっていくのであろうか。