以前、面接中に説教に近いレベルでのアドバイスをいただいた話をここで書きました。
果たして、今日の面接までに努力をしてきたわけですが、

結果、

惨敗。

プレゼンの失敗に始まり、

サブカルとオタクの話になり、

「結局のところ具体的には何がしたいのと?」
「本作りたいの?地域活性化したいの?」

となり、崩壊。

面接官が
「何言ってるんだこの学生は・・・。」
と言わんばかりの表情をしてましたと・・・。

こんな最悪というか、ピリピリした雰囲気での面接は初めてで呑まれたということもありますけど、
最大の原因は自分自身。

結局のところ、具体的に何がしたいのかが未だに定まりきっていない。

自分自身、気が多い人間。
色々な事に興味があって、ひとつのことをずっとやっていくというより、いろんなことを並行してやりたい、新しいのがでてきたらそれをやってみたいと思う人間。

だから、TV局でも番組制作ではなく、アプリやWebを使用した関連ビジネスの方に魅力を感じるし、ゲーム業界でもスマホ等のコンテンツに魅力を感じるタイプです。

さらに言ってしまうと、自分自身がやりたいことって、変わります。
特に夢は、小さい時には「ウルトラマンのようなヒーロ-」→「弁護士」→「サンタクロース」→「・・・」のように変化し続けると、現実の変化にあわせて変わっていってるわけです。

具体的に「世界1面白いゲームを創る」という夢があったとします。僕の場合、世界1であればどんなゲームであってもいいと考えてるわけです。
世界1面白いゲームはジャンルや形式に関係なく、世界で1番多くの人が購入してくれて、楽しんでくれて、継続して続けてくれるゲームだから。
今は、ソーシャルアプリだけど来年はどうなってるかなんて誰にも予測つかないわけです。

実際に、面接官に聴いても「分かってたら苦労なんかしない」って100%の人が答えるわけです。
その時代、その環境で最も適した手段をとりつづけること、もしくは新しい価値をつくりあげることが現在の社会のビジネスマンの存在価値になるかと僕は考えているわけです。


夢を先程振り返って見ましたけど、全て何かしらの「人間像」でした。
こんな「人物」になりたいと、考えを持って生きたいと。
その意味で言えば、どこかにモデルが存在するわけですが、

そのような人になるためにはこんな仕事や経験が必要だ のように「成長」の軸から落としていくと正直どこの企業でも当てはまるような志望理由の完成であったりする。

ここの軸で切れるのは「大手」か「中小」か「ベンチャー」の規模の軸や「社内制度」や「雰囲気」等の内部環境である。

「現在、将来やりたいこと」の軸で切ると「業界」や「職種」、「事業内容」の軸で切っていくわけだが。正直、大半の企業はだと考える自分がいたりする。


転職もしてない、新卒入社でずっときた社員が

「私たちの制度や事業、雰囲気は、他社には絶対にないです。(他社では感じれません)」

と説明会で言っているのを聞くと正直うんざりする。
だって、その名前を伏せている他社さんでも同じこと言ってたし。


で、最終的に

「人」を最大の魅力として、企業は私たちにアピールをしてくる。
企業は人の集まりなので、「人」の魅力=企業の魅力なのは分かるのだが、
ここでも基本同じことしか言わない。
自分の理解能力不足なら誠に申し訳ないと思うのだが。



結局何が言いたいのか。

①自分の場合は、やりたいことや将来像の具体的ビジョンがまだ見えていない。なので、全てが抽象的になり、具体的なイメージに結びつかない。能力、経験、人柄的は問題ないのに、なぜ?と色々な面接官に言われてきた自分の最大の問題点というか欠点。

②現在の夢や目標では、そこにたどり着くためのプロセスが無限にありすぎる。自分のなかでは色々と試して成功へとかけ登りたいのだが、求められているのはその多数のプロセスの中でも限定すること。

③正直、世の中は矛盾が多いなと改めて実感。

④今日僕が面接官であったなら、きっと同じような表情をするんだろうなあと思う。


ということで、自分の反省点と考え方の1部を掲載して今日は締めます。