どうもこんばんは(^^)
22時近くまでセミナーでしたMireFunです。

「働く」ってやはり難しいというか、どういうふうに位置づけるのか、どんな仕事がしたいのか、どのように仕事をするのか、とか色々と考えさせられたという感じです。
そして、利益=社会貢献という資本主義的な考え方、お金=幸せにつながる、っていうのが現実的に今の世の中で果たしてそううまくいっているのかどうかとか、考えるとすごいことになりますね。

それをわずか数ヶ月で考えて、業界や起業を選択して、情報収集して、選考に行く。
今後40年を決めるのに、いきなり就活が始まり、たった数ヶ月で決定する。
かなり無理があるとは思いますが、それはまた別の機会に。

本題に戻ります。

元俳優なのか、現在も俳優なのか、山本太郎さんが新宿で原発の署名運動をしていました。
テレビでも何回か取り上げられてたので、そういう活動をしていることは知っていましたが、まさか実際に出会うことになろうとは。
機械を使わずに、地声のみで、原発による影響と署名の協力を訴えかけていました。

そのなかで、MireFunが気になったのは

「10秒」です。

結構署名って、面倒くさい、説明を延々と聴いたりとかして時間をとられるイメージがあります。
ちょっとだけって言われても・・・みたいな感じです。

でも、今回は

「10秒で出来る署名があります」
「10秒のご協力をお願いします」

とすごく具体的な「10秒」があった訳です。
人間不思議なもので、10秒ぐらいならと心がうごきます。

「ちょっと」と「10秒」という両方ともわずかな時間ではありますが、時間はそれぞれの概念的なものがあるので、人によっては「ちょっと」が5秒だったり、1時間ぐらいだったりするわけです。

そう考えると「10秒」はやはり具体的に短い時間を示すことになるので、だったらと思わせることが出来たのではないかと推測します。

「10秒」、されど「10秒」。

言葉は面白いものですね。