というこわけで、お祈りメールがきましたorz

本当にTV局の一次面接で落ちる(´;ω;`)

今回は、

グループ面接
なぜこの局なのかを30秒
学生時代に頑張ったことを90秒
時間を測られ、話の途中でも区切る

という条件でした。

正直、30秒ってほとんど何も言えません。
他局との比較→特徴→自分がやりたいこと→一致→志望
って流れを組んでいたのが、30秒という制限で崩壊。
30秒以内には言えましたが、時間を気にしすぎたこともあり、焦ってしどろもどろに。

さらに90秒では背景や具体性も何もありません。
特に、私の場合、様々な条件がある中での活動だったので、そこを説明しないと本題が理解できないっていう内容だったわけです。
なので、省くとすごく抽象的な言葉が多くなって、余計分からない、それって普通なんじゃない?って上手く相手に伝わらなかったのでしょう。
こちらも90秒以内にはいえましたが、上記のとおり抽象的な表現が多く、上手く伝えられませんでした。

以上が過去の記事にも書いている、面接とその結果ですね。

で、この短時間で私たちの何をどこでどう判断するのかを面接前と終わったあとに近くの人と話していたわけです。

質疑もないわけですから、会話ではなく、面接でもなく、こちらが一方的に話すだけの場なわけです。
こんな短時間で、一体人の何がわかるんだと、内容なんか理解出来るのか?とほかの人は言ってました。

でも、私は違う考え方をしていて、

入っていくときの態度や声量、ほかの人が話しているときの態度や仕草、自分が話すときの態度や声量などからも判断されているのではないかと。
面接官はメモもとってなかったので、正直、私たちの話す内容よりもそうした人間性がでる態度や印象で判断しているのではないかと考えたわけです。

ですから、誰よりも大きな声で挨拶をしましたし、ほかの人の話中も頷いたりしていました。

でも、祈られました。

なぜか?

おそらく、この30秒、90秒で伝えたいことを伝えられるかが、第1に重要であったんだと今は考えます。
TV局はどんな仕事をしているの?→伝える仕事をしているわけです。
報道番組だったらニュースを、ドラマだったら感動や感情に訴える何かを、スポーツだったら熱気や一体感を私たちに、ぞれぞれ割り振られた時間内で、最適に伝える、表現する仕事なわけです。
なので、今回の志望理由とがんばってきたことを、視聴者である面接官に伝えることが大切だった。

私は、時間は守れはしましたが、内容を最適に伝えることができませんでした。

正直、ここまで書いてますが、考察してますが、よくわかりません。

それでも、今回自分は、伝えたいことを上手く伝えきれないという弱点が発覚し、改善していかなければならないという気づきを得ることができました。

これは、小さいですが大きな1歩だと思います。

今後、ますますこうした機会が増えていくと思いますが、自分らしく、背伸びをせずに、反省と改善を繰り返しながら、成長しながら、頑張っていきたいと思います。