という流れでお付き合いスタート。



「付き合う」って、何するんだっけ…
2ヶ月ぶり位に彼氏ができたブランクで、そんな事に悩むミユ。



ただ、「友達」から「彼氏」になって変わったなあと思ったのは、連絡を取る頻度が高くなった事。

それまでも何度かありましたが、朝のモーニングコールが必ず掛かってくる様になりました。
夜も電話やラインで毎日やり取りをしていました。



それが3日ほど続いたある日。
仕事終わりに会社の何人かで飲みに行こう!となり、一応伝えておこうと、イケメンさんに連絡してから飲みに行きました。
思ったより長引き、日付が変わった頃、彼から電話が。



「ミユちゃんまだ飲んでるの?」



少し不機嫌そうなイケメンさん。
付き合うとこういうのが面倒なんだよなあ、なんてちょっぴり思いながら、でもこんなの以上に酷い束縛は元彼で何度もあったので、特に気にせず謝りました。



「もういーよ。気を付けて帰ってね。」



やっぱり不機嫌なイケメンさんでしたが、その日はそれで終了。
すると翌日のモーニングコールはありませんでした。

年下の彼氏だとやっぱりこんな感じなのかなあと少しモヤモヤ。
人によっては「面倒くさい」と思われる方も多分いらっしゃいますよね(笑)



でもここはあたしが大人になって(笑)フォローの連絡を入れると、夜には普通に連絡が返ってきました。

そこからまたいつも通りに3日程過ごしたある日。



「ごめん、やっぱり好きじゃないかも」



とラインが。



え、は?え?

状況を把握するのに数分。

あ、あたし、もしかしてフられた?



まーとりあえず若い子のする事はオネーチャン理解できなかったので、電話。

すると、ラインの通り、あたしの事が好きかどうかわからない、との事。



散々約1ヶ月オネーチャンからかっといて、いざ付き合ったら1週間でやっぱ違うって、ねえ(笑)

だけどその言葉を聞いて、あたしは妙にストンと自分の中に落ちました。
だってそれは多分、初めてデートした時からあたしが感じていた、イケメンさんに対しての「違和感」を、彼も感じたんだろうなって思ったから。



そういう訳で、イケメンさんとのお付き合いはあっという間に終了(わずか1週間…中学生か!)
何だか振り回された感が凄かったです(笑)