バニラさんと3度目のデートの日時が順調に決まりました。

今回はラッキーだったのですが、元々連勤予定だったシルバーウィークの最終日、シフト変更があり、たまたまミユが休みになったんです。



こんなチャンス滅多にない!!
これは何としても予定を入れなければ!!!



という事で、早速バニラさんに連絡。



丁度その時期、街中でオクトーバーフェストをしてました。

ミユはいつも仕事で行きたくても行けなかったのと、バニラさんもお酒好きとの事で、今回はこちらからお誘い。
快諾してくださいました!



よく考えてみれば、バニラさんとは初回2回目も夜デートだったので、お昼デートは初めてでした。
雰囲気も変わるのでちょっとワクワク♪



そして当日。
「朝は少しゆっくりしたいよね」と気遣ってくださり、14時に待ち合わせとなったんです、が。

14時前、駅に到着し、バニラさんを待っていた時にラインが。



「ゴメン、朝用事入れてたのが長引いて、ちょっと遅れそう!」



このラインを読んだ瞬間、ミユのテンションは急降下します。



実はバニラさん、初回も2回目も、遅刻してきたんです。
マッチョさんの時ほど悪質?(笑)なものではなく、もちろん事前に連絡は入ってましたし、何よりデート自体が優良事例に挙げられる程でしたのでこれまではここに書く程気になる点でもなかったのです、が。



さすがに3度目ともなると、どうなんだろうと首を傾げたくなります。
そもそもミユは遅刻する人は嫌です

「時間を守る」という事は、社会人として、というか人としてのマナーだと思うんですよね。

お金では買えない「時間」を、相手の為に作る訳ですから、守って当然だと思うんですよ。



そりゃ、仕事の都合もあるでしょうし、忙しい方こそ難しい部分もあるでしょうから、どうしても遅れそうな時は連絡すれば仕方ないかな、という気持ちにもなりますが…

(まあ正直言えばデートも加味して仕事をスケジューリング出来るのが本当に「仕事ができる人」だとも思いますが)


とりあえず連絡するのは常識ですし、それを毎回繰り返されるとそれってどうなの?って気分になります、待たされる側としては。



もっと言えば、女性の方が男性の何倍もデートの準備には時間が掛かるんです

男性側が毎回遅刻、となると、自然と時間にルーズな人なんだなあという印象になります。

そういう、遅刻する本人からすれば何でもない事かもしれませんが、毎回待つ側に少しずつストレスが溜まってきて、

小さな事が積もり積もって大きな喧嘩に…なんて事もありえるので、特に男性の皆さんは時間はキチンと守る事をオススメします(´._.`)!!



という訳でバニラさんは少し遅れて登場。

「ゴメンね」と謝られましたし、せっかくのデートなので空気乱してもなあと思って、ミユは笑顔で「大丈夫ですよ」とやり過ごしました。



その後のオクトーバーフェストも期待以上に楽しかったですし、時間もゆっくりあったので、その後ダーツバーで遊んだり、ダイニングバーで飲んだりと、とにかくよく飲んだ1日で(笑)、デート自体は◎でした。



相変わらずバニラさんは帰りも駅のホームまで送ってくださり、何事もなく(笑)帰してくださいました。
遅刻さえなければ…(´・ω・`)って感じでしたね。



今回はかなり時間についてディスりましたが(笑)

ミユは婚活をする中で意識しているのは、減点方式ではなく加点方式で相手を見るという事です。

例えば今回の遅刻の件についても、確かに毎回毎回…という気持ちが生まれましたが、それも「時間は守ってくれたら良かったな」「まあ連絡はくれたし」「一緒に居る時間は楽しかったし」とポジティブに考える様にしています。



だって所詮赤の他人同士ですから、考え方や価値観が違うのは当たり前だと思います。

そんな中で



「遅刻ー!ハイ減点!」



と減点方式を使っていくと、実は関わっていけば凄く魅力的だったかもしれない人を、早い段階で切り捨ててしまう事になりますよね。
それって勿体無いかなあと思って。

だから、絶対絶対譲れない条件は押さえつつ、基本は「こうしてくれた、良かった」と加点していく様にしています。

それを踏まえて言えば、バニラさんは、これまで3回のデートを通じて、加点が多くあった方です(笑)



数々の恋愛コラムによる「告白は3〜4回目のデート!」の時期もやって来ました。

そろそろ告白のお返事も考えないとなあ、そんな事を考えながら、帰りの電車に揺られていました。