一時復活!
冬馬なのぜΣ(・∀・)☆
数年見てない間に、仕様が変わってWordみたいになってるのな。
うむ、少年老い易く、中年も老い易くというのがよく分かる(-ω-)
最近はまた、新天地を開拓してますん♪
昔のゆりあたそみたいな同人をやったり、
旅に出たり、
現地でおいしい店を探しつつ、
http://www4.tokai.or.jp/hamatyuu/
まじめに働いてます(ここ重要!)
うん、やっぱり日々の労働があるから旅も楽しいのぜ。
相変わらずの田舎暮らしで、帰るのが大変だけどな!(ヴェエ
Σ(・∀・)また見かけたら、適当に相手してやってくださいΣ(・∀・)
生存してます笑
冬馬Σ(・∀・)なのぜ!
このままでは本当に死亡説が流れそうな勢いになってるけど、
生きてます!しぶとく生きてます!!![]()
ただ、困ったことに最近、同人活動方面でいろいろと立て込んでるので…><
5月の東京遠征の記事、そろそろ更新せなな…すまん、ありりん§(*・∀・)§よ←
新年好!
なんでいきなり中国語やねん、とかツッコミはコメ欄で受け付けますが←
あけほむことほむ!!
なんかもう、いろいろとすっ飛ばし過ぎた2015年。
新しい仕事が決まり、休日はラブライバーとして奔走し、
ブログご無沙汰しててすいませんでしたー!!(切腹
なんというかね、とーまさんらしくないと思うんだ、うんΣ(・д・)
というわけで、まずは2015年流行語大賞から。
第5位「あこは昭和」
あこの扱い。定春からランクアップ!
「お父さん」とか「部長」とまで言われるぐらいの昭和オーラ。
第4位「ウィー」
アテネンの家にいる豚のぬいぐるみ。
美脚らしい。
第3位「トゥマテネン」
冬馬Σ(・∀・)とアテネン∩´∀`*)のコンビ名。
今年になって新しく登場!!
第2位「ラブライブ」
社会現象。紅白にも出たアレだ!
私の時間泥棒←←
第1位「もこもこ(≧∇≦)」
2年連続のランクインと2冠!!
近々、キャラクターとしての「もこちゃん」も登場予定!
顔文字のバリエーションも増えてきたのぜ!!
(≧∇≦)(#≧Д≦)(#≧皿≦)
(≧ω≦)黒もこ(≧∇≦)白もこ(≧д≦)茶色もこ
そして…もうひとつ重大発表が!!
今日1月2日に、
冬馬&アテネンは、
交際2年突破!!!(≧∇≦)人(≧∇≦)
残念コンビ結成から4年。
思えば早かった気もするけど。
これからも、残念コンビをよろしくなのぜ!!!
あと、今年は去年の分もさっさと書いてしまいます。
なかなか私のオフ記事が進まなくてやきもきしてるあこ&恭ちゃん。
ごめんなさい、反省してます><
いつやるか?
明日でしょ!!←
三日目の蝉(3日目)
3日目(8月5日)
うーん、いい天気だ!よすぎる天気だ…![]()
![]()
快晴の中、今日も今日とてセミ捕りへ。
場所はミンミンスポット、聖橋の西側。
一度捕ったセミは羽に油性の赤マーカーでマークしてあるので、カウントも楽なはず。
これなら、セミにとっても無害で、しかも目立つ。
36匹目。ミンミンゼミのメス。
37匹目。ミンミンゼミのオス。
38匹目、ミンミンゼミのメス。
39匹目、ミンミンゼミのオス。
40匹目、ミンミンゼミのオス。
41匹目、ミンミンゼミのオス。
42匹目、ミンミンゼミのメス。
43匹目、ミンミンゼミのオス。
44匹目、ミンミンゼミのオス。
45匹目、ミンミンゼミのメス。
46匹目、ミンミンゼミのオス。
47匹目、ミンミンゼミのメス。
48匹目、ミンミンゼミのオス。
これで全部。3日目はミンミンゼミに絞って捕まえた結果。
時間の制約上ここで打ち止めとなりましたが、あの聖橋西詰の土手だけでも、50匹は生息している可能性あり。
来年はもう少し進展させて、雌雄の別やエリアごとの生息数も実測していきたいところ。
ちなみに調査中気になったことで、
「同じ条件(種類、雌雄)のセミについて、なぜ体色にのみ差が出るのか」
という疑問が発生。
ごく当たり前に考えられる回答としては、
「バッタやカエル、カマキリのように個体差がある」
でもいいけどね。
ただ、これについては前日に捕まえた「赤い目のアブラゼミ」との関係から気になる。
17匹目。湯島聖堂の庭にいた、オスのアブラゼミ。
これが「赤い目のアブラゼミ」。
光の加減もあって分かりにくいけど、湯島聖堂のアブラゼミは目が赤い。
エゾゼミやアメリカの17年ゼミなど先天的に目が赤い種類はいるけど、アブラゼミではあまり聞かない。
考えられる原因としては人間の白内障と同じ、老化によるもの。
つまり、これを踏まえると「仮説として」ではあるけど、
この色あせたセミは、老いて寿命が近づいている、ということ。
反対に、このセミは羽化してからの日数が浅く、まだまだ若い成虫。
この仮説の裏づけには、若い(と思われる)成虫を捕まえてマークし、追跡調査する必要がある。
さすがに出先の東京でやるわけにはいかないので、地元での調査になるかな。
ともかく、都市の中でしたたかに生きる東京のミンミンゼミを、堪能しつくした3日間でした!!
雲ひとつない青空。
「東京による冬馬アレルギー」はどこ行った?
おい、まとめるなよwwwww
「ラブライブ!」じゃなくて「アブラゼミ!」(2日目)
2日目(8月4日)
東京の夏は暑い。江戸の夏も暑かったんやろか。
などと思いつつ、秋葉原の喧騒を背中に、再び御茶ノ水へ。
私みたいな田舎者は歩きなんてなんともないけど、たかやんあたりに言わせると、
「東京の人間は、300m歩くのもなかなか厳しい」
だそうな。あいつの場合、出不精ってのもあるやろけどね。
(※なお、彼の名誉のために付け加えると、最近はコスト削減と体力づくりのために歩いてるらしい)
神田明神に祈りを捧げてから麦茶を買い、いざ御茶ノ水へ出発!
場所は昨日と同じ総武線御茶ノ水駅、聖橋北詰の河川敷。
時刻は12時前。
8匹目、アブラゼミのメス。
アブラゼミのほうが、微妙に警戒心強め?
9匹目。ミンミンゼミのオス。相変わらず動きは遅い。
10匹目、ミンミンゼミのオス。
11匹目、ミンミンゼミのメス。
12匹目、ミンミンゼミのメス。
13匹目、ミンミンゼミのオス。
14匹目、ミンミンゼミのオス。
15匹目、アブラゼミのオス。
ここで日差しの向きが変わり、ミンミンゼミが道路側から河川側へ移動。
捕まえづらくなり、捕獲ポイント変更へ。
御茶ノ水のミンミンゼミは、聖橋北詰の西、順天堂大学に近い側のごく狭いエリアに密集してて、時間とともに微妙に移動してる様子。
その原因を探ってみると、ピンク矢印↑で示した高層ビルの影にあるらしい。
ピンク矢印↑の上にある、緑ラインで塗りつぶした部分がミンミンゼミの密集地帯。
ここはサクラ、ケヤキ、クスノキ、キンモクセイを植えて、堤防から河川に土砂が落ちるのを防ぐ地帯らしい。
この木陰とビルの影が重なり、涼しくてほどよい湿気のある場所に、ミンミンゼミが寄りつく。
ところが、時間が経って太陽の向きが変わると、光が差し込んでくる。
光を嫌うミンミンゼミは、朝方は飯田橋寄り(西)に、夕方は秋葉原寄り(東)に、緑ラインの地帯をローテーションで移動する。
だから、太陽が移動してミンミンゼミが活発になる2~4時ごろが、一番捕獲しづらいわけやね。
ちなみに、この聖橋付近は大きなV字谷になっていて、江戸城付近の要害として作られたものらしい。
その名も「仙台堀」。あの独眼龍こと、奥州王・伊達政宗が天下普請(幕府の命令による土木工事)で築いたものだとか。
春は河原の桜が見事な眺め。
ついでに、近場にある順天堂大学の創始者は佐藤泰然(たいぜん)という人やけど、この人よりも息子が有名。
松本良順(りょうじゅん)。江戸城に仕え、新撰組の主治医も務めた人物。
伊達政宗に新撰組。都会の喧騒を下に聞き、歴史の香りがある地帯やね。
さて、場所を御茶ノ水公園に移動して、16匹目。ミンミンゼミのオス。
こいつは手づかみできるレベル。完全に油断してた。
17匹目。アブラゼミのオス。湯島聖堂の庭で捕獲。
ここも江戸時代の史跡として孔子廟があるから、祈りを捧げてきた。
椎の木があったけど、実はなし。オスの木かな?
さて、ここで舞台は大きく移動。
2時過ぎに、秋葉原から前橋方面へ電車を乗り継ぎ。
秋葉原→御徒町→上野まで京浜東北線。
上野からは上野東京ラインで50分ほどの長旅。
上野→尾久→赤羽→浦和→大宮→宮原→上尾→北上尾→桶川→北本→鴻巣→北鴻巣→吹上→行田で到着。
行田の駅前は見事な花畑!地元の人らが手入れしてるんやろなぁ。なごむね。
空模様は多少怪しかったけど。
しかーし!忍城行きのバスが来ない!!
1時間に1本あるかないかの、田舎の典型例。これは厳しいな…
よし、歩こう!!(死亡フラグ。
途中、鴻巣の市民公園でアブラゼミ大量捕獲。
カウントはしてますが、写真は撮ってません。めちゃくちゃ多かったからね。
22匹目、アブラゼミのオス。
謎のキノコ?発見。ベッコウタケという種類の幼生?
調べてみると、ベッコウタケは生きた木を食い荒らすキノコらしい。
27匹目、アブラゼミのオス。
こいつは捕獲して、近所の子どもにあげました。
私がジャンプして木の上のセミを捕獲すると、びっくりしてましたが。
そらそうやね笑
とにかく、埼玉の鴻巣~行田はアブラゼミの天下!!
「ラブライブ!」やなしに、「アブラゼミ!」やね。

行く先行く先の木が、アブラゼミでぎっしり。
近くを通ると顔にめがけて飛んできて、手づかみにしたことも。
のどかな風景。瑞穂の国やね。
歩いて歩いて、ここかなと思った場所は、
怖っ!!
スズメバチとかマムシとか出そうやな(((;゜Д゜)))
というか、こんな場所なら死体遺棄とかしても分からんよな。。。
この藪の中では、ミンミンゼミが大合唱してました。
ミンミンゼミは暗いところが好きなのは、これで間違いない。
さらに30分歩いて、6時半に忍城到着ー。
もう、この時点でバテバテ。500mlのペットボトル5本開けてます。
黄色とオレンジのマリーゴールド。これは見事やね。
バカでかい松ぼっくりとか、
SLとか。つうちゃんが好きそうやね。
32匹目。アブラゼミのオス。
この忍城付近、水城(すいじょう)公園は、冗談抜きでアブラゼミのメッカ。
200匹はいたんじゃなかろうか。
ハウリング起こすほど鳴いてて、その晩の私は、アブラゼミの幻聴に悩まされました。
たぶん種が飛んだ?この広場はコウモリが乱舞していて、近所の子どもたちが大興奮してました。
田舎者のスピリッツを感じるね。
7時前。ようやく忍城到着。
「忍の浮城」の異名を持つ戦国時代の城で、豊臣秀吉の関東平定戦(小田原攻め)でも激しく抵抗したとか。
城主の成田氏は早くに断絶して、その後は徳川の重臣・幕閣が江戸の北を守る要所として常駐。
由緒正しい城のはずなのに…明治時代に入ってから破壊。
遺構の一部が史跡として残る程度。
たたずまいがわびしい。芭蕉の句が思い浮かんだ。
夏草や 兵(つわもの)どもが 夢の跡
それでもセミは鳴く。
35匹目、忍城で捕獲したミンミンゼミのオス。
これも近所の子にあげた。
閑けさや 岩に染みいる 蝉の声
この日は相当な難行軍で、しかも京浜東北線の架線切断が発生。
http://www.sankei.com/affairs/news/150804/afr1508040029-n1.html
おかげで、ホテルに帰ったのは10時前。
汗ドバドバ、臭い服を部屋のバスタブで洗い、温泉でようやく一心地。
夕食を取る気力もなく、そのままダウン。
前日の晩に比べて、体重が3キロも落ちてるという事態。
やっぱり、夏場のセミ捕りは体力勝負やね。
こういうムチャクチャも、たぶんあと数年でできなくなるんやろなぁ。
東京は暑かった(夏の東京遠征・1日目)
真夏の東京は今回が初!!
実は、ちょっとしたいきさつがありまして…
5月にアテネン、つうちゃん、ちっぴーと東京~横浜へ出て歩いた時、
つうちゃんから耳寄りな情報が!
「御茶ノ水のあたりなら、ミンミンゼミいると思うよー」
世間ではよく、
「西のクマゼミ、東のミンミンゼミ」
なんて言われるぐらいやし、東京にはミンミンゼミがわんさかいるはず。
なら、そいつを捕まえずにいられようか!(反語
やってきました。どっさりいました。
すごかったよ、ミンミンゼミ。
1日目(8月3日)
真夏のこの時期、東京へ。私の近所では、ミンミンゼミといえば9月のセミ。
ツクツクボウシと同じく、クマゼミやアブラゼミがあらかた死滅してからの後発組。
なら、この時期にいるのかどうか。
まずはつうちゃん情報に基づいて御茶ノ水へ上陸!
新幹線で東京へ。それから、総武線で秋葉原→御茶ノ水。
時刻は午後4時。早い時間に来すぎても暑いからね。
JR総武線の御茶ノ水駅(地図右下)から出て、聖橋を渡って神田川の北へ。
この聖橋という橋が実は大きなポイントになるけど、詳細はセミ捕りを進めつつ後で。
聖橋を渡ってすぐ左手へ進むと、喫煙所を兼ねた公衆トイレがあり、その向こうから…
「ミーンミンミンミンミーン」が少しだけ聞こえる…?
出た!!しかも1匹2匹のレベルじゃなしに…
木1本につき、セミが5~6匹!!
私の近所で見るクマゼミほどではないにせよ、なかなかの圧巻。
新幹線にも持ち込めるサイズの手作り網をスタンバイ。
最長で1m50cmという限界はあるものの、なかなか使えます。
なにせ、セミがすぐ目の前にいるから!!!
まずは1匹目。ミンミンゼミのオス。
鳴きながら低木に止まってるところを捕獲。
2匹目はアブラゼミのオス。
都会で騒音に慣れてるからか、警戒心ゼロ。手づかみ。
3匹目はミンミンゼミのオス。
4匹目もミンミンゼミのオス。
こいつは網をかぶせても鳴きっぱなし。
「ミンミンゼミ=警戒心強い」という私の常識を覆す異常事態!!
5匹目はミンミンゼミのメス。
オスに比べて、尻の先がハチのように大きく伸びる。
6匹目もミンミンゼミのメス。
この日最終、7匹目のミンミンゼミメス。
オスとメスがいて、近くに抜け殻や羽化不全の死体もあった。
間違いなくこの狭い地帯で繁殖してるらしい。
たくましい奴らやね。
この日は、神田明神の女坂下にあるホテル「トレティオお茶の水」で宿泊。
夜の秋葉原へ繰り出すとーまさん!Σ(・∀・)
この日(8月3日)はラブライブの主人公・穂乃果(茶髪サイドテールの子)の誕生日…
なのに、お祝いメッセージが少ない!?
1枚目も誕生日の話とは違うしw
なお、冬馬さんはよく訓練されたラブライバーです。
絵馬を盗撮し、境内で暴れる無法者は壬生浪士組のごとく、バサバサ斬るのぜ!←
UDX(秋葉原駅ビル)に入り…
「須田町食堂」で豪遊♪
値段はそこそこするけど、味は文句なし!
ビーフシチューが絶品Σ(・∀<)☆
こうして、ラブライブとセミにまみれた、冬馬さんの東京遠征が始まるのでした…
そうだ、京都へ行ったんだった。
来ました~。夏の京都。
それにしても…暑い、めちゃくちゃ暑い![]()
この見事な風景!
見事なサルスベリの花。漢字で書くと「百日紅(びゃくじつこう)」。
次から次へと花が咲き、百日間は花が見られるという伝説があるらしい。
サルスベリは「去る」「すべる」に通じて縁起が悪いから、百日紅という雅名がついたんかもね。
紅とはいうけど、わりといろんな色があるんよね。
橋の欄干の文様。太陽?
宇治川で鵜飼いを見たけど、野生にもいるんか。
アオサギ。昔、ほたるちゃまがペンギンやと思ってたらしい。
タンチョウヅルを除けば、水鳥の中ではかなりでかい部類。絵になる鳥やね。
チュウサギ。ダイサギ、コサギと並んでいわゆる「白鷺」の一種。
これはコサギ。くちばしと脚の色で見分けがつくらしい。
こういうカモが河原でのんびり。なごむけど暑いね><
奴さんらは暑くなったら泳げるからいいものの。。。
なんて思いながら五条河原をずーっと歩いてると、
なっ!?
枯れ草の中からガサガサと音が。カモにしてはでかいし、まさか、マムシ?
なんて思いつつ身構えてると、野良猫のような生き物が川の中へ。
スイスイ泳いでます。こいつはカワウソ?いや、違う、
ヌートリア!!!!!
南米原産の水棲哺乳類で、ネズミの一種。大きく分ければビーバーやカピバラの仲間。
京都では近年、川から上がってきて畑を荒らすなど厄介者になりつつあるとか。
https://www.youtube.com/watch?v=Pcu-dx_bBkQ
しかし、こんなレアな?生き物を見ることになるとは…京都、奥が深い。
他にも、丸太町通り近くの河原ではアカテガニの大群に食われたドブネズミの死骸を見つけて、近所の子どもが大騒ぎしてました。
昆虫もどっさり。この界隈はクマゼミとアブラゼミオンリー。
いかにも平地って感じのラインナップで、どちらかと言えばアブラゼミが多め。
オオサシガメやカエルなど、天敵も虎視眈々と待ち構えていて、羽化のために出てきた幼虫、羽化に失敗した成虫や産卵を終えて弱った成虫を餌食に。
上から2枚目のアブラゼミは、右翅が欠けてまともに飛べない状態のメス。
たぶん、産卵を終えてそろそろ力尽きようとしている具合かな。
河原は人の営みの場でもあるけど、動物たちにとっても生活と生存競争の場なんやね。
途中、丸太町のスーパー「フレスコ」に寄って、コロッケとマテ茶で遅めの昼食。
京都のコロッケは意外とうまいのです。京料理=薄味のイメージと違って、味がはっきりしてる。
肉屋のコロッケは特に格別やね。嵐山にもあるよ!(以上、宣伝でしたw
周辺はクチナシ、アザミ、野草のワルナスビなどが点々と。
アザミやワルナスビは植物全体をトゲで完全武装。
ワルナスビにいたっては、果実に猛毒まであるくせ者。誰が食べるかいこんなもん。
河原は全体的に黄色い花が多い。
ヤマブキ、キンシバイ、キバナハナニラ。
キンシバイは秋葉原のUDXビル近くでも見たし、排気ガスに強いんかな?
この植物の藪の中で、キリギリスのオス同士が激しい争いをしているのも目撃。
奇抜な格好や派手な振る舞いをして、権力や社会のの理不尽に公然と楯突く者を「かぶき者」と言うわけですが。
能や田楽と比べてあでやかな衣装で派手な踊りをしたから、阿国の見世物はかぶき踊りと呼ばれるようになったとか。
かぶきは漢字で書くと「傾奇」。
舞台の上で歌って踊るだけが歌舞伎ではなく、生き方そのものが横紙破りということ。
しかし、そこには美学がなければいけない。美学がなくなれば奇人変人、ごろつきのたぐい。
私やゆきぼぅも憧れる生き方ではあるけど、なかなか難しいね。
クサボケの実。木瓜酒にする高級品らしいけど、虫に食われてボロボロ。
そんなにうまいのかなと思って一口食べたけど。
食えたもんじゃないです(´>Д<`)←
ゴーヤ味の固い渋柿。としか言いようがない。
祇園祭の山や鉾も見当たらず。夕空は吸い込まれそうに見事やけどね。
空気が澄んでるせいか、空が高く感じる。
この洋館は「東華菜館」という中華料理の店で、築90年の歴史を持つ四条河原の顔。
しかも!
作風はだいぶ違うけど、気品がある建物なのはどこも同じ。
ちなみに今、NHKのドラマで「あさが来た」ってのがあるけど、あの物語の主人公・広岡浅子とヴォーリズにもかすかな繋がりがあるとのこと。
広岡浅子の娘婿の妹(一柳満喜子)の夫がヴォーリズ。意外なものが意外なところでつながってくるから面白い。
和と洋、古いものと新しいものが混ざり合う。
中庸を生きる街って感じがしてすばらしいね。
京都よいとこ、何度でもおいで。
アサギマダラ
いつも歩く道の用水路際に、何やら珍しいチョウが…?
なんだこれは!?
茶色の羽に青みがかった白い紋。
アサギマダラ。
持ち合わせの粗悪な携帯カメラしかなかったのと、薄暗くなってきたので画質も荒いですが。。。
アサギマダラは渡り鳥ならぬ「渡りチョウ」で、なんと、日本列島から台湾まで海を渡って飛ぶこともあるとか。
当然、その旅は順調ではなく、鳥に襲われることもあります。
そこで、アサギマダラは幼虫時代に毒草を食べて体に毒を蓄え、「毒チョウ」として身を守る方法を選びました。
念のために言えば、この毒はアサギマダラを食べた鳥や爬虫類に効くもので、人間にはなんの害もありません(幼虫を唐揚げにして食べるとか、よほどのことでもしない限りは)。





























































































































