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不動産好きな旅人、ネットを活用するネオバックパッカーのブログ!

元不動産営業マンだったが、日本の不動産に見切りをつけ日本、海外を旅しながら海外投資とインターネットを活用したビジネスを展開していく。不動産情報、旅日記、海外投資の実践記、ネットを最大限に活用したビジネスの実践記。

アマゾンで海外製品を購入する際に、「並行輸入品」に気をつけてほしいです。

並行輸入品とは、海外からの商品を製造している会社と正規の代理店契約をしていない人が輸入して販売しているものです。並行輸入品でもちゃんと本物を扱っていれば現地で商品を買うのとなんら変わりはないです。しかも、並行輸入品は正規代理店で購入するより安い場合があり、価格で検索すると同じものでも並行輸入品の方がたくさん出てくることもあると思います。

しかし、並行輸入品を買うときには注意すべきことがいくつかあります。




・一部の商品を除き、正規輸入代理店またはメーカーの保証や修理を受けることができません。

元の製造、販売会社が海外で使用される商品や正規の販売ルート以外の商品でも保証をしてくれることもありますが、保証がない場合もあります。また、並行輸入品の場合は保証が受けられる場合でも直接海外にある製造、販売元に修理の依頼をしなければいけないため大変です。並行輸入品の場合は壊れたからと行って販売した会社に連絡しても対応してくれない場合もあります。


・アマゾンマーケットプレイスの出店型出品者が販売、発送する場合、独自の保証があることもある。

並行輸入品すべてが保証がないわけではなくて、並行輸入品の日本での販売元が独自に保証をつけている場合もあり、商品ページに詳しく書かれていることがあるため、チェックしましょう。


・製品のパッケージや説明書が日本語でない場合がある。

並行輸入品は海外で直接買い付けたものを販売しているだけの場合があり、その場合は現地の仕様なので、説明書などはそのまま英語などの現地の言葉の場合があります。

最近では、アマゾンを使って海外から買い付けを行い、日本のアマゾンで売る個人輸入、販売をする人も増えていて、海外のものをそのまま販売するので日本語には対応していません。


・製品の仕様が正規代理店商品と異なり、日本国内での仕様に制限がある場合がある

正規代理店の場合は日本の法律などを遵守し、もしそのままで使えないようなら日本仕様に変更したりしてから販売することもありますが、直接輸入する場合は日本のための仕様になっておらず、日本での使用に制限がある場合があります。

例えば、ある機械が特定の周波数を出す場合、日本の電波法にひっかかることもあったり、電気の容量が日本の使用にあっていなかったりなど、元々日本での使用を想定していないものが基本的なので、注意しましょう。




しかし、並行輸入品は正規代理店を通して買うよりも価格の面で安いのは事実です。ちゃんとリスクを理解して購入するようにしましょう。 


by カエレバ

テレビを見ていたら「医薬品のネット販売」についてのニュースを放送していました。ニュースの内容としては、「医薬品のネット販売については賛否両論!」という形の話でした。

ニュースを見ていると賛成派は、

「家で薬が買えるのは楽になってうれしい」

とか

「田舎で薬がなかなか手に入らない人は助かる」

などのインタビューが放送されていて、内容的にも理解できるものでした。

しかし、反対派の意見として、巣鴨にインタビューに行きその辺のおばあちゃんに、

「インターネットはやったことがないからわからない」

「インターネットで薬が買えるようになっても買い方がわからない」

という、「わからない」という意見しかなかったのですが、そのインタビューを使って「反対派」と呼んでいました。

反対派のインタビューなら「医薬品のネット販売はリスクがうまく説明できない」などのちゃんとした意見を使うべきだと思いますが、適当におばあちゃんたちにインタビューして「わからない」などの話を反対意見として使うのはどうかと思います。

最初から「賛成派」VS「反対派」という構図のもとに番組を作ろうとしたので、こういった形になったと思うのですが、さすがに不自然でした。

最近のテレビは視聴者をばかにしているような気がします。あれぐらい見ている人は気がつくと思うのですが。

ちゃんと筋書きがあるのであれば、納得できるインタビューを取ってくるべきだし、もし納得できるインタビューがなければ結論を変えるべきだと思うのです。

なんとなくの番組作りが多くなれば、視聴も離れて当然でしょう。 
東京圏で「空き家」が増加しているようです。

「東京圏で空き家が増加、45年間で15倍に、空き家率は千葉県が最高」
http://news.ameba.jp/20130611-795/


この記事を読むと、東京圏の空き家は2008年には45年まえのおよそ15倍の186万戸に達したそうです。東京圏の空き家は1963年に約12万戸でそこから増加し、2008年には11.2%に達したとのこと。さらに、東京圏の人口は2015年の3590万人をピークに減少するとのこと。

まあ、日本全体の人口が減っているので当たり前だとは思いますが。

なんで、186万戸もの空き家があるのに新しく家を建てるのでしょう?

不思議です。

そんなに空き家があって所有者は何をしているのでしょう?

不動産の仕事をしていたときに入居率が30%くらいしかないアパートがありました。10部屋あっても3部屋しか埋まっていないのです。

そんなアパートの大家さんはかなり大変だろうと思って一生懸命いろんな提案をしていましたが、実際には大家さんは対して大変じゃなかったようです。

と、いうのも大家さんはかなり昔に建てたアパートなので、借金はとっくの昔に返済していて、3部屋でも固定資産税などは十分に払えるくらいの家賃は入ってきます。

家賃を生活のあてにしていない人で、ちょっとお小遣いがあれば良いかなという感じのアパート経営だったので十分やっていけていました。

実際、そんな大家さんは多いと思います。

だから東京圏で空き家が186万戸もあるのではないでしょうか?

しかし、そんな大家さんが代替わりしてその息子とかがアパートを継いだ場合、本気になって部屋を埋めようと家賃を下げて入居率をあげようとして来た場合に苦しむのが、ぎりぎりでやっている大家さんです。

サラリーマン大家さんが流行ったのですが、その波に飲まれてぎりぎりの返済でやっている人と、親からもらって返済に困っていない人が本気で戦ったら、サラリーマン大家さんは負けてしまうと思います。

今度、新しく大家業に参入しようと思っている人は考えないといけないですね。