不動産好きな旅人、ネットを活用するネオバックパッカーのブログ! -4ページ目

不動産好きな旅人、ネットを活用するネオバックパッカーのブログ!

元不動産営業マンだったが、日本の不動産に見切りをつけ日本、海外を旅しながら海外投資とインターネットを活用したビジネスを展開していく。不動産情報、旅日記、海外投資の実践記、ネットを最大限に活用したビジネスの実践記。

ネットでは誰でもカンタンに別の人物になることができます。

ちょっと前にツイッターで芸能人になりすました人がいたりして話題になってました。そんなことは実際誰でもカンタンにできます。

ネットサービスの中には本人だという認証を取らなくても登録できるサービスなんていくらでもあるからです。

フェイスブックだって他の人に成りすまして登録することが出来ますし、本人に成りすましてブログを開設することだって出来ます。

悪意の第3者が成りすましをすると結構やっかいです。

ツイッターで剛力彩芽になりすました人は、他の芸能人の悪口をつぶやいたりしていましたが、それを本人がつぶやいていると思っている人がいれば、本人の印象が悪くなります。

まあ、そのとき成りすましていた人は結構へんなことをつぶやいていたので、本人だと思う人はいなかったと思いますが。

成りすましも問題ですが、「一人二役」のようなこともネットでは出来ます。


最近やたらとアメブロのメッセージで以下のような文面のメッセージがきています。

「ブログ見ました☆主婦兼バイナリートレーダーをやってます♪
 バイナリーオプションの師匠に指導してもらって
 たったの3ヶ月で10万円が150万円まで増えました★
 最近毎日バイナリーの勉強していますが楽しくって楽しくって♪
 売買シグナルを使ったBOの取引手法は私の師匠がブログで直接指導しているので
 興味があったらぜひ見てみてください!」

一人でいくつもアメブロアカウントをとっていろんな名前で同じ文章を送って来ているので、同一人物だと思いますが、この文章を分析してみると実は一人の人が一人二役で、

・主婦件トレーダー
・師匠

を演じているような気がします。

なぜ、そんな一人二役をするかというと多分最終的には何かしらの手法を売りたいと考えていると思うので、そのためにはその手法が「ものすごいもの」だということを買ってもらう人に認識させないといけません。

そのためには、「師匠」自らが、

「自分が実践してこんなに儲かりました! みなさんもぜひやってみてください」

と、言って宣伝するより第3者役の人物を自分で作り上げ、

「うちの師匠はすごいです! 言われた通りにやったらこんなに儲かりました!」

と、言った方がその「師匠」という人の威光をあげる効果があるからです。

実社会でも誰か友人が「あの人は本当にすごい人だ」と言っていた方が信頼性があります。だからネットではそれを活用して自分が本人なのに第3者になりすまして、自分を持ち上げることによって格をあげようという考えなのです。

ネット上って普通に信用できないことがたくさんあるので注意しましょう。

先ほどのようなメッセージがきたら迷わず「迷惑メッセージ」に登録しましょう。




by カエレバ
以前ネットの世界でも信用が大切という記事を書きましたが、「紹介する人に気を使うのはネット上でも同じ。ネットも信用が大切」ネットの信用というのはいくつかあります。

その中の一つで、誰もが知らず知らずのうちに信用してしまっているものがあります。

それは、「検索結果の上位表示」です。

ネットでビジネスをする人は検索結果の上位に表示されようと思って、いろいろな方法で自分のサイトを上位表示させようとします。それ自体は正しいのですが、では「なんで?」というところを考えてみましょう。

大半の人は「検索結果で上位表示されればクリックしてくれて、自分のサイトをたくさん見てくれるようになるから」と答えると思いますが、さらに思考を進めて、では「なぜ検索結果で上位に出て来たサイトを人はクリックしてしまうのでしょう?」

答えは、「信頼」だと思います。

検索結果の上位に表示されるということはグーグルから信頼されているサイトで、特に検索結果で1位に表示されていたらグーグルがちゃんとしたサイトだと認めているということだと知らず知らずのうちに信頼していませんか?

信頼されているサイトだから上位に表示されているのであって、検索で上位に来るサイトは良いサイトだと知らず知らずのうちに錯覚しているような気がします。

確かに、検索して上位に表示されるサイトは、検索した内容を表しているものが基本ですが、内容として充実しているかどうかは別だと思います。

知らず知らずのうちに信頼してクリックしている「検索結果」。

これをうまく生かせばネットを使ったビジネスがうまくいくと思いますよ。


by カエレバ


一ヶ月の日数は月によって違います。

例えば、12月なら31日まであるし、2月なら28日までしかありません。

従業員として働いている人なら毎月の給料の額は日数で払われるのではなく、月単位で払われるのでなるべく働く日数は短い方が特なような気がします。

しかし、営業マンは違います。

毎月毎月結果を出さなければいけない営業という仕事の場合は、日数が少なければその少ない日数の中で結果を出さないといけないため、日数は少ない月は不利になります。

それでも、営業という仕事は結果を出さないといけません。

経営者はもっと大変です。

毎月給料を払う立場にあるため、日数が少なければそれだけ支払う給料の負担率が高くなります。月給は28日の月も31日の月も同じ金額なので、経営者としてはなるべく多くの日数を働いて結果を出してもらいたいと思っているのです。

もし、将来経営者になりたいと思っているのならもちろん営業や経営者に近い考え方を持っていないとだめです。

毎月、毎月与えられた仕事をこなすのではなく、毎月どれだけ稼いでこられるかという結果を出していかなければ生活できなくなったり、会社のお金が回らなくなったりします。

経営者になろうと思ったらなるべく同じ立場で物事を考えられるようになっておくことが必要です。


by カエレバ