人工知能開発はとても危惧すべき事項である
という人々に
「だいじょうぶ、そんなに危惧しなくても」
という人々も。
お互いの見解、認識の違いから
なんだかよくわからない

結局たどりつくのは
人工知能を扱う人次第ってことになる。
じゃあ・・・

人間がチンパンジーと別の進化をたどり始めたのは
700万年前ぐらい
DNAの違いは1%ぐらいとも言われていますが
識者の見解、認識の違いから
そうとは言い切れない
よくよく論文を見るに

 

機械学習ディープラーニングをはじめ
規制を要求する声をあしらいながら
世界は競って人工知能(AI)開発を進めている

ヒト胚、キメラも
倫理を説く人たちをあざむきながら
CRISPR-Cas9を用い
成長ホルモン遺伝子、テロメアDNAをもとりいれる

そして
この二つがお互いを補完しなければ
達成できない事実に気づいたとき

新たな言葉と研究が始まる

同時に大きなものも失う

 

物語にもある

一人目は
この世の生き物とは思えないほど大きな歯茎には
粘った唾液がしたたる太い牙をもつ凶暴な命

二人目は
この世の生き物とは思えないほど大きく
はるか水平線を超えた長き命

3人目は
この世の生き物とは思えないほど冷たく
その姿を見たものは石のように動けなくなる命


残酷な戦場に身を投じる二人

これはある物語

そう

物語