http://www.cheesemarket.jp/howto-shokuhin/6.html
外国に行かないで、日本でずっと暮らしていると日本は安全で美味しいものが何でも揃うとても便利な国だと錯覚している消費者が少なくないと思います。で も、今の私にはそうは見えません。むしろ、食品管理がとても甘い、食品に対してだらしがないのが日本という国だと思います。行政が食品に対して有効な手段 を打てないで後手後手に回ってしまう無法国家なのでは?とも感じます。つまり、「自分の体は自分で守らないければならない。」と痛感しています。国産・輸 入品に関わらず、日本で手に入る食品には本来の味がもうしないか歪められた食品がとても多いです。
ヨーロッパは、長い市民運動の歴史があり、それだけ消費者の目も厳しいです。とても成熟した民主的な地域国家だと思います。それ故、情報公開にも長い歴史 があり、禁止すべき食品添加物の法案可決も日本とは比べ物にならないほど迅速に実行されています。日本では今も学校給食にも出回っているマーガリンの危険 性を認識して随分前からその使用を禁止したり、タバコの害やアスベストの発癌性についてもその問題をいち早く行政が認めて日本よりも10年以上前から禁止 しています。そこが日本やアメリカなどのようにいろいろな近隣諸国の視線を受けにくい、受けても無視してしまうような島国国家とは大きく違うところだとも 思います。
ブリーダーから流通に回っているのは90%。10%は流通しておらず、死亡などが考えられる。
流通に回った動物のうちの86%が飼育者に渡る。14%は流通過程の死亡などが考えられる。
・平成21年度、日本の犬猫飼育頭数は2200万以上。犬が1230万頭、猫が1000万頭。 ・ペット繁殖業者の数 約2500。 ・ペットショップ業者の数約25000.(支店数は入っていない。) ・犬はだいたい毎年5000-7000頭輸入されている。猫の輸入数は調べきれておらず不明です。 ・犬は年間35万頭が、セリ市でブリーダーからペットショップなどへ売られている。(出典:AERA 犬オークションの現場) |