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タイピングの達人の

「画面を見ないタイピング」

から学べること


ここではそこから学んだことを書きます。

ブラインドタッチ


どのようなブラインドタッチをしているかですが、
「手元を見ない」なんていう
レベルじゃないんですね。
「画面すら見ない」
タイピングができるのです。

どういうことかというと
「ミスをしていないかどうか」
「正しく変換できているかどうか」
が全て目をつぶっていても
わかるということです。

ミスについては
自分の指の動きで
「今ミスった」

「2文字ミスったから、バックスペースを2回押せばいい」
という判断を瞬時にして、
見ないでも修正ができるのです。(ノ゚ο゚)ノ

というより、
そもそも間違えません。(@ ̄Д ̄@;)

単語登録を徹底的にカスタマイズする

そして、
漢字変換については
パソコンを徹底的にカスタマイズ
しているのです。

たとえば

「あつい」と入力すると「厚い」「熱い」
「暑い」などいろいろ出てきます。

普通の人は、
ここで画面を見ながら
変換を確認しなくてはいけません。
達人はこういう
同音異義語を徹底的につぶしているのです。

「厚い」→「あつい」
「熱い」→「ねつい」
「暑い」→「なつい」

という風にそれぞれ別の読みで
出るようにしているんですね。
そして、
本来の
「あつい」という読みでは出ないように
「抑制単語」という
ものに設定するのです
(そうすると候補から消えます。
 邪魔な候補はこうしてどんどん
 抑制単語に指定するといいんですね)。

ここで注意深い人は
「ねつい」で「熱意」が出てしまうじゃないか、と
思うかも知れませんが
その達人の書く文章に「熱意」はほとんど登場しない
そうです。
どういう人間なのか
なんとなく想像がつくと思います(笑)。

一般的に使われる言葉であっても
自分が使わないなら邪魔なだけなので、
抑制単語にしてしまっていいんですね。
どうしても

「熱意」が必要になったら
「熱」「意志」と違う単語を
組み合わせて書けばいいことです。

達人は徹底した
辞書ツールのカスタマイズをしているんです

彼は画面を見なくても文章が書けるのです。
よそ見をしながら文章を書けるということは、
参考資料を見ながら同時に文章を書ける、
目が疲れない、
首を回すなどの運動をしながらでも
文章が書ける
ということです。

いいことだらけ〜∑(-x-;)

作業が早くなるだけではなく、
疲れもたまらないということですね。
本当に良いことづくめなのです。
この領域まで行くと、もはや
タイピングは労働ではなく、

至高の趣味になるのだろうということは

私のようなタイピング凡人(普通の方よりは早いつもりですが)でも
想像がつきます。

どんな道でも、
職人になると仕事は楽しいものですね。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます

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