久々に泣いた 

というより号泣… 


 家の中で読んだのでよかった 

店で読まなくてよかった 

店で読んでいたらその後の化粧直しが、さぞ大変だったことだろう…😑 



 百田尚樹さんの『影法師』 


 お客さんがママも読んでそのまま店に置いて…と、プレゼントしてくれた。


 店には文庫本が何冊かあって読みたいというお客さんがいたら貸している🍀

 当然その本を持ってきてくれたお客さんも、誰か読みたい方がいたら貸してあげてと言ってたので


その後
読んだ別なお客さんも泣いた… 

と言って本の内容、感想でお酒と共に夜は更けた 


 泣くと
すっきりするのもあるけれど

 新たに肝も座る 

なにかが洗い流されるのだろう… 

 


混沌としたカオスな世の中で 

「…ふと、我にかえる」
のがなかなか難しい空気感が漂いつつある
が、
そんな時こそ

一人になって孤独から立ち上がるのも 

ある意味一つの癒しとなる… 

とワタシは思っている。 


 孤独から本当のその人の力が湧き出てくる…
とワタシは思っている。 


 何かを見る、読む、聴く
なんでもいい… 

たまに
泣くのも… 

泣いたあと 

今の「この」世の中を生き抜く力になるかもしれない 


 「大人」の方々
たまに
泣きましょ…


ちなみに…
ワタシは
何にも属していない(わかるひとにはわかるだろう…) 


 水商売のおばさんの独り言でした🍀