臨死体験をされた方々の
証言を信じる事によって
全てのモノの見方が激変します
それは
「あの世ってあるんだ!」
という驚きだけに留まりません
輪廻転生もありうるし
だとすれば生きる意味って何?
という疑問も湧いてきます
幼い子供の記憶に
中間生記憶というのがあります
つまりは前回の生と
今回の生の間の
あの世の記憶です
そしてその子達は
皆口をそろえて言うのです
「両親を決めて来た」と…
私は親を憎んでいました
実際にその事に気付いたのは
自分が子供を産んで
どう育てたらいいか分からないと
様々な育児書を読んだ頃からです
私はネグレクトだったんだ…!
幼稚園の頃の記憶に
母親の手料理はありません
小学生になってからは
お金がイコールご飯でした
しかし幼い頭に健康など思うはずもなく
もらったお金は全て
お菓子とマンガに変化しました
それが発覚すると
ダメな子呼ばわり…
その頃の私の最悪のイベントは
遠足でした
新聞紙に包んである透明のタッパーに
白いご飯に白いリンゴに白い蒲鉾
それだけのお弁当に
心が張り裂けそうで
でもお腹は空いてて…
今でも思い出したくありません
我が子を育てる節目節目に
自分の親がいかにいい加減だったか
思い知らされて
死にたくなる事も
しばしばありました
いつ死んでもいい
こんな世に思い残す事なんて
ひとつも無い
死んだら無なんだから
別にどうでもいい
そう思っていたのに
まさか自分で
この親を選んで来たとは…!
衝撃とともに
心がフッと軽くなりました
それまで
憎んでいた親のダメな部分を
「仕方ないよね」
と思える様になったのです
だって自分のテーマを克服する為に
自分で選んだ境遇なんだから!!
臨死体験の内容を信じる事が
この世の全ての常識を覆し
ありとあらゆる全ては
繋がっていると確信する
それは例えるなら
オセロの黒が、ある一瞬にして
ズラッと白に変わる
そんな感覚です