冷たい夜霧のさきへ夜明け前の闇の中誰も知らないこの場所で僕は君の星を探すけど冷たい夜の霧が僕の視界を奪ってゆく眠れない夜ばかり重ね君の面影を手繰りよせてもこの暗闇のさきには孤独な瞳しか映さない逢いたいのに逢えなくて気持ちだけが空回りする愛しさで心が刹那くて想いが溢れ零れてゆく悲しみはすべて僕が引き受けると誓ったのにながい暗闇のせいで今にも脆く壊れそうだよもうすぐ夜が明ける儚くて寂しい蒼い月が冷たい夜の霧を払い哀しみ色をかさねて別れの時を知らしめる ブログ閉じることにしました今までありがとうございました郷人