歌:水樹奈々

溢れる想いは静かに微笑みたたえる
追いかけた願いは風の中に…

僕を呼ぶ声 いつもと同じ
変わらない笑顔で彩る君を

子供みたいに 感じるままに
抱きしめられたら未来が見えるかな…?

優しくて冷たい針を何度も
突き立てた心は 誰より綺麗に飛べるはず

輝く言葉は刹那の甘い流れ星
口唇から紡ぐ音儚すぎて
まばゆい光 目覚める影に 揺らぐ涙隠し
確かな意志ーものー伝える君だけに


暖かい手に 安らぎ求め 愛する意味さえ見失っていた

問いかけてみる 今、僕の背に
あの日のぬくもり消えずにあるの…?

柔らかく捻れた嘘で何度も
傷つけた心は 誰より果てない夢描く

見上げた夜空はいつしか近くありすぎて
闇が作るため息広がってく
君と選んだ世界の向こう不安が重なっても
信じること もう一度決めたから

考えすぎていた 強くあることを
素直でいられる勇気が欲しいよ
悩める紅い月僕を放って ゆっくりと導き出す
もう迷わない きっと受け止める君を

輝く言葉は刹那の甘い流れ星
口唇から紡ぐ音儚すぎて
まばゆい光 目覚める影に 揺らぐ涙隠し
確かな意志ーものー伝える君だけに

この詩よ永久へと羽ばたいて
歌:六本木史・新宿凛太郎・汐留行・両国逸巳

継ぎ合わせた今日が剥がれて 崩れた君の montage
隠した real face 取り戻せ

歪む mirage 彷徨いがちな時代の shadow place
匿名な存在にその身を偽って
飽和してる正体不明の熱から
ジリジリと苛立ちを感じてる
break down

きっと簡単に飲み込まれんだ
“アサイ/heartless/セダイ"
誰が悪いワケじゃない
“ヒダイ/シテク/倦怠ニ/shout"
“why don't you go?"

継ぎ合わせた今日が剥がれて 崩れる君の montage
さらけ出して 言葉なんか選ばなくていい
just believing you もっと剥がして 縛りつけた過去
新しい face 見つける旅へと “yes, through the dark”
you make a wonder trip!!


なぞる既視感 無意識に張り巡る予防線
饒舌な代弁者 肝心な自分はドコ?
どんなレトリック クールに装ったってもう
現実が“ソレナリ”で放棄してる
kick out

急に放り込まれたんじゃないぜ?
“ガマン強イ/marionette show”
声を聞かせてみてよ
“頑丈ニ/施錠シテタ/soul”
“why don't you cry?”

拾い上げたピースにはりつく 読めない君の表情
fake越しに透けて見える 本当のサインを
let's search for you もっと足掻いて 自分に出会おう
歩き出せばキセキは始まる
“yes, catch the shine”
go to the next trip!!

you make a wonder trip!!

積み重ねた reason ほどいて 無力な君の montage
本当の痛みを今 癒してあげるよ
let's search for you もっと自由な 自分になる為
心からの叫びを聞かせて
“yes, catch the truth”

継ぎ合わせた今日が剥がれて 崩れる君の montage
さらけ出して 言葉なんか選ばなくていい
just believing you もっと剥がして 縛りつけた過去
新しい face 見つける旅へと “yes, through the dark”
you make a wonder trip!!
歌:水樹奈々

荒れ果てた大地に 咲いてしまった花よ
どうして君はそんなに…?
その小さな指の 暖かさは愛のフレイム
風が吹くほど 燃えようと揺らぐの…

蒼の共鳴 巡る生命は 儚き光
(feel my heart)
遥か君の願いし奇蹟を 叶えたい

そして僕らは歴史に変わる 幾千の星のように
泣いて哭いて叫ぶほどに 足掻き行けばいい
たとえ涙が明日の地図を 濡らして見えなくなっても
虹を見上げる哀しき金糸雀 もう飛べばいいんだ…


笑顔で毟る種 何故か遠きにふわり
身を賭した声 優しき…
少女は泡沫へ… 少年は終の火を…
二人の音色 あまりに切なくて

「次の世界で出会うその日はキスをしようね」
(missing love)
温もりだけは灰になっても 譲らない

だから決意は強き翼 運命なんていらない
越えて超えて無限を裂き 心より生きろ
たぶん僕らは伝説より 確かな今にいたんだ
美しき籠の中の金糸雀 高く高く消えた…

そして僕らは物語に代わる 幾千の星のように
抱きしめても 戻らぬ恋 枯れ散る花びら
一億の刻 輪廻したら 今度は丘に咲こうね…
もう二度と還ってこない金糸雀 最後に微笑んだ…