本当にお久しぶりです。(相変わらず仕事で超多忙です)
長くなるので、読むの嫌いな人は読まないで下さいね!疲れるから(笑)
国会近傍に集結し、訴えてくれた方々、新横浜で訴えてくれた方々、感謝申し上げます。
一国民として、安保法案を認める訳には行かないので私見を書かせて頂きます。
もしメディアの方々がこのブログを見てくれて、取り上げて頂けたら非常に嬉しいです。
「他国を侵略せず、他国の侵略を許さず、他国の争いに介入しない。
我らオーブ(国)は、これを理念(憲法)にし、様々に移り変わっていく
長い時の中で、それを頑なに守り抜いてきたのは、それこそ我々が
国と言う集団を形成して暮していくにあたり、最も基本的で大切な事と
考えるからです。
今陣営を定めねば打つと言う連合国(米国)。
しかし、我々はやはりそれに従う事は出来ません。
今従ってしまえば、やがて来るいつの日か、我々はただ彼らの示す
ものを敵として命じられるままにそれと戦う国となるでしょう。」
Gundam Seed Destinyと言うアニメの感動を覚えるセリフの一つです。
ガンダムをバカにしている方々を含め、このセリフの重さ、重要性を理解して頂けるでしょうか。
日本の首相がこれを言ってくれたなら、英雄として語り継がれる首相になることでしょう。
私は”絶対”安保法案に反対です!
自民党・公明党に選挙で票を入れた方、また今だに自民党・公明党に賛成および
安保法案に賛成の方々・・・・恐らく「戦争」を理解出来ていらっしゃらないと思います。
もし、戦争の後方支援に行くことになった場合、自ら名乗り出て後方支援に行って下さい。
更に、自民党・公明党の政治家の方々、SP等一切付けずに、後方支援に行って下さい。
また、親族を自衛隊に必ず自衛隊に入隊して下さい。
安心して下さい。あなた方が居なくなっても、日本は回ります。
(SP革命編の受け売りですが(笑))
当然ですよね!
遠く離れた自国に居て、SPに守られた上であれこれ指示するのは、一国民として
不平等ですよね?憲法では、政治家も国民も平等ですよね!
政治家は国民の代表なのですよね!国民が選んだ人だって自ら言われていますよね!
だったら、自分達で決めた事を自ら実施して下さい!
自衛隊の方々は、自分の危険を顧みず国民を助けています。災害の度に。
こんな、自国を愛している方々を、政治家の判断で戦争に行かせるのですか?
つい最近水害で逃げ遅れた人達を自衛隊のみならず、海猿(特急隊や海上保安官)まで
国民を一人でも救う為に自らの命を懸けて働いてくれています。
政治家の方々!こんな人達の変わりが出来ますか?あなた方は何を守っているんですか?
守っているのは、自国で確約もしていないメンツだけではありませんか?
なぜ、私がここまで言うかと言うと、もし本当に戦争になったら私は戦争に行く覚悟があります!
当然訓練など受けていません。足手まといになるかも知れません。
でも、私が愛した人達の為に、愛した人の命が一秒でも長く生きられる為に・・・
その変わり、自衛隊の若い人を戦争に行かせないで下さい。
若い人を戦争に行かせるより、年を取った私が行った方が、少なからず日本の人口を確保できます。
また、自分は戦争に行ったら、帰ってくるつもりはありません。
恐らく、戦争に行った時点で二度と平穏な日々を送る精神力は無いと思います。
自分の行動で人の命を奪う・・・・出来れば考えたくないです。
こんな考え方が出来るのも、憲法で二度と戦争をしない国に生まれることが出来たからだと思います。
このまま、私利私欲の政治家に任せ日本を潰す位なら、国民の意思を多数決で決める政党を国民で
発足し、全都道府県の選挙へ立候補させたらどうだろうか。
言ってましたよね、メディアを黙らせるのは広告収入をなくせばいいと、
なら、国民が出来る事は、選挙で示すまでです。






