配信では、枠主がコメント読みをするのが1つの文化となっている。そのコメント読みの仕方について、考察してみた。
というのも、正直、私の枠は浮上しづらい。コメント渋滞しやすいからだ。浮上しやすい枠にするには、枠主の力量が試されるため、改善するためのメモを残す✍️
結論から言うと、そのコメントが「枠主に読んで欲しいコメントか」、「枠主に読むことを求めてないコメントか」それを見分けて読み方の丁寧さを変えることが改善のポイントになると考える。それが出来ている枠は、やはり浮上しやすいと感じる。
コメントの種類は以下に大別される。
・挨拶
・枠主との会話
・リスナー同士の会話
私の枠は、この内の「リスナー同士の会話」が非常に多い。しかし、これをずーっと丁寧に読んでしまうと、リスナー同士の会話が多くなり、枠主(私)の話を聞いてもらえず、枠主が置いてけぼりになってしまう。その上、枠の話の収集がつかず、他のリスナーも浮上できない。私の枠なのに、枠主が置いていかれるのは良くない。
そもそも、リスナー同士の会話というのは、枠主に向けられたものじゃない。リスナー同士の「こんにちは」の挨拶もそうだ。コメントするリスナー側も、枠主に読んで欲しいわけではない。とりあえず目を通していることが伝わる程度に、「なるほど~って感じの話ね~」くらいに読めば十分なのだ。
だからと言って、「メンションだから枠主に向けてない」のか、というとそうとも限らない。枠の盛り上げのためのボケの場合もあるし、すぐに判断せず頭を働かせる必要がある。読んで欲しいものが雑に流されると、コメントしたくなくなってしまう。
上手く読み分けできれば、枠の雰囲気は良くなるはず。ただその実現が難しい。
難しいからこそ、配信って面白いね