逢いたいよ
どんなに願ったって貴方はいないんだって
涙流したところであなたはいない
 
いつになったらこの苦しみはなくなるのかもわからない中で生きていたって
私は空っぽの空を見て泣いている
 
何故あなたは今いないの
 
どうして死んでしまったの
いなくならないでって
涙拭ってくれたあなただから
 
涙は流さない日々なんて考えられない程あなたが好きだったなんて
 
あなたは知らないままなの
 
きっと気づいていたと思うけど
あなたは何でそんなに笑顔が素敵なの
 
 
 
世界を透かしてみると人はなんて愚かなんだろう
 
星すらも壊してしまう
 
何でもありなこんな時に
 
人生は何でこんなにつまらないんだろ
 
 
 
そんな事で泣いたり辞めたりしない
 
そんな意気地無しだと思うなよ