経済産業省はメガソーラーなどに使われる太陽電池に耐久性基準を新設する。中国など一部の新興国からの輸入品を中心に、使用中に発電性能が急激に悪化する製品が出回っているためだ。高温や多湿といった環境下での発電能力に一定基準を設け、来年前半にも日本工業規格(JIS)として導入する。
日本エネルギー経済研究所によると「欠陥品の問題が多発しているのは、主に中国製のソーラーパネル」であり、「ニューヨーク証券取引所に上場しているような大手メーカーの製品からも、高い確率で欠陥品が見つかった」とのことである。
この結果からは中国メーカー自体が市場のパネル販売が多いため、単純に多いという推測ができるが、他に中国メーカーは借金をして短期間に大量生産したために、それに伴いパネルの価格は下落したのが原因であるようである。大手尚徳電力(サンテックパワー)も経営難に陥る有り様であるのは記憶に新しいところだ。
価格が安ければ回収期間は短く(高利回り)なるがやはり安いには訳がある。債券の利回りと同じですね。ジャンク品をつかんで安物買いの銭失いにならないように。。。
