耳を疑いたくなりました。
またこんな所に来てしまった…
今回は前回と同じ所ではなく
違う所でしたが
何となく来てしまいました。
前回で凝りておけばいいものを
と思っていてもまた同じ事を
繰り返していました。
何か道標がほしい
そんな思いでまた足を運びました。
今回はおばちゃんではなく
お兄さんでした。
そこで信じられない事を耳にしました。
いつもと同じようにスタバ姫の事を
聞いてみたんです。
そうしたら
「この方は今、
彼氏がいないと思います。」
えっ!?
一瞬耳を疑いました。
だって彼がいるから
食事はNGだって…
その事に聞いてみると
「それは周りに知られてきて
マズイと思ったからですね。」
周り・・・?
同期の人か!?
「あまりにもガンガン来られて
困っている感じです。」
それって嫌っているって事ですか?
と聞いたら
「いや、嫌ってはいませんが
こっちを向いていないという感じです。」
さらにこうも言われました。
「向こうからしてみれば
あなたは”男”として強いイメージを
持っているので、
そこをゆるくして行く努力が必要です。」
男?
男なんですが…
それで一番聞きたかった事を聞いて
みました。
可能性はあるのか?と
「誤解を解いてゆるみをみせて行けば
徐々にですが可能性はあります。」
!?
「ただし、相手が動くのは来年以降です
一緒にお食事に行ったりとかいうのは。」
!?
まだ、可能性があるのか?
そして
「秋ごろにみんなで食事する機会が
来ると思います。
その後に一緒に食事に誘う方が
良いと思います。」
!?
さらに
「今だったら、自分から動けば
利益があります。
自分から動きなさいという事です。」
やっぱりそこか…
でもまだ本当に!?
可能性はあるのか?
僕は半信半疑でしたが
信じてみることにしました。
そしてしばらくしてから
あの人から思いがけないものが
僕のところに届けられたんです。
