我が家も昨夜は
義父も一緒にクリスマスパーティー
すこしつわりが落ち着いてきたので
私も楽しむことができました
娘や息子へもサンタさんから
プレゼントが
年々リアクションがハッキリしてきて
親も楽しんでます
さてさて今からちょうど1ヶ月前
双子妊娠発覚の我が家。
それから数日後…
初めての出血…
最初は少量の出血が混ざったような感じでしたが、量が増えてる気が…
ちょうど母がいて、夫も休みだったので
娘と息子を母に託し病院へ
娘と息子のときに全く経験がなかったので
私の頭の中は
『流産してしまった…』
の最悪の結果…
無理をしてしまったという自覚があったので
内診に呼ばれる前から涙が…
内診台に上がる足がガタガタ震えました…
先生「内診しますね…
んー…一人ちょっと見えないな…
とりあえず見える子を計測しますね。」
私「はい…(涙が止まらない…)」
先生「もう一回探しますよ。
あっ!あったあった大丈夫!
心臓が動いてるのわかりますか?」
私「はい…よかったーよかった(嬉し涙)」
助産婦「よかったですね~よかった~」
診断結果。
『切迫流産』
流産一歩手前の状態でした。
それから助産婦さんから自宅で安静にすることを細かく説明されました。
自宅で入院している状態を作ること。
とにかく体を横にして
腹圧をかけないこと。
もちろん上の子の抱っこはダメ。
(これが一番辛かった…)
実家が遠い我が家は
夫が家事を全てしなければないと
いうことになりました。
助産婦さんから直接夫にも説明があり
引き受けてくれることに…
待合室で待つ夫の安堵の表情に
また涙でした…。
その日から自宅で入院生活スタート。
つわりも始まりつらい10日間でしたが
仕事をしながら全ての家事をしてくれた夫
週末に来てくれた母
上の子を遊びに連れていってくれた義父
帰りの幼稚園バスで寝ても
起きて自分で歩いてくれた娘
抱っこを泣きながらも
頑張って理解し、我慢してくれた息子
他にもたくさんの優しさをいただき
無事に乗り越えました
関わってくれたみんなへ
心からありがとうと伝えたいです
そして
しっかりお腹にしがみついてくれた
二人の命に感謝です
義父の
「パパのママにはサンタさんプレゼント持ってこなかったな~」の一言に
夫が一言
「2つも来たわ
とっても嬉しく思いました
最高のクリスマスになりました
来年のクリスマスが楽しみです
長々とすみません
最後まで読んでくださり
ありがとうございます
