年金って本当にもらえるの?
みなさんこんにちは。
新年を迎えて、いかがお過ごしですか?新年早々、通り魔事件やら、ボクサーの傷害事件やら、
色々なニュースがあるなかで、
浜崎あゆみさんが突発性難聴ということが、私はとてもショッキングです。
本当に、本当に、本当にびっくりですよね。
いつ誰がなってもおかしくはないようですが、よりによって歌手である、あゆが耳の病気になるなんて、
運命というのは皮肉なものだなと実感します。
運命は皮肉とはいえ、自分が皮肉な運命を送るのは絶対に嫌です。
特に、自分が必死に日銭を稼いでいるなかで、「貴重な財産」を「年金」といった形で国から徴収され、その「貴重
な財産」が戻ってこなかったらどうしましょう??
その「貴重な財産」がたまたま処理ミスで戻ってこなかったら・・・
皮肉なものですよね。
自分が汗水たらして働いたお金を「老後のため」と言って政府が没収したのですから。
それが、まだ数千円、数万円だったら良いのですが(私は損はしたくありませんので、嫌ですが・・・)、
な、なんと600万円超ですよ。(国民年金を20歳から60歳まで月額14100円掛けたとして)
びびりますよ。600万円あったら、今頃スーパーで安売りのたまねぎなんて買いに行きませんよ。
不払い件数、5000万件。
週刊ポストの試算では19兆7190億円が支給もれ。ミスで。
はぁー。
一国の予算に匹敵します。
格差社会、格差なんて言ってますが、そのお金を下流階層にせめて分配できたら格差なんて生まれませんよ。
そもそも不払いになるを防ぐにはどうしたらよいのか?
そもそも年金って必要なの??
貴重な財産を守るには、どうしたらよいか。
その解決策を次回から述べます。
