朝7時に家を出て仕事帰りの6時からサックスのレッスンを受けるのは本当にしんどい。
準備して練習していた課題も高尾に戻ってくるころには、まあ、いっか・・・と弱気になる。
チャーリー・パーカーの1曲をテーマだけでも耳コピする、という課題その1は「All the things you are」をやりたかったのだが、テーマのフェイク部分だけでも難しくて途中で中断。
チャーリー・パーカーがデュエットしている「White christmas」を見つけて、それに変更する。
とても簡単。テーマだけはね。でも先生は知らなかったようで、来週楽譜を書いてくるように言われた。さらに、彼のFのブルース「Au privave」コピるように宿題を出された。
さっきテーマは覚えたのだが、アドリブ全部聴きとるのは時間がかかりそう。
レッスンに行くと先生はいつも自分の練習に夢中になっているので、声をかけにくい。
毎日8時間は練習したいのだけど、なかなか時間がとれないと言う。基礎練習しているだけであっという間に1,2時間たってしまうのは誰も同じようだ。
「All tyhe things you are」は先生の演奏を耳コピした。かっこいい曲だけど難しいのでテーマだけね・・・。
最後に超倍速の12調スケールとアルペジオを披露され、やってくるようにとのこと。
いつ、どこで、どうやって、練習時間をつくるのですか? と聞いたが返事なし。
まだまだやることはいっぱいありますからね、とのこと。
早くバリバリひきたい、いや吹きたいものだ。
木曜日のライブで「Fry me the to the moon」をテーマは歌とサックスでやってみたいのだが、サックスのキーなので高いのが心配。
おもいきってやるか、安全のためにやめるか・・・。
明日の練習次第かな。