ご無沙汰しています
月日の流れるのが早すぎて前回の記事からほぼ1年経ってしまいました![]()
neneは高校2年生になりました。
部活などでも最高学年になり、勉強も佳境に入りてんてこまいな日々を過ごしています![]()
私は18年ぶりに社会復帰し、さらにneneの学校の役員もやらせてもらい、私も目の回るような毎日です![]()
来週は大学病院での半年おきの検診があります。
夜間装具の病院の検診には昨年の3月以来行けていません
また記録として過去の検診についても記しておきたいと思います。
neneの学校では自分の興味のあることについて研究論文に取り組みます。
今回neneの考えたテーマは、『側
自分も苦しみ、今なお側弯症コルセット装着で辛い毎日を送っている同じ病気の人たちの負担が少しでも軽くならないか?という想いからテーマに選んだようです。
ずっと以前からこのブログを読んでくださっている方ならびっくりされると思います![]()
頑なに仲の良いお友達にも側弯症について語らなかったあのneneが![]()
びっくりしましたが、今のneneに出来ることを精一杯頑張ってほしいです。
今回、このテーマに興味を持ってくださったある医療団体の研究員の方がneneの研究のサポートをしてくださるそうです。
研究員さんは「まずは、否定から入らないように」と仰られたそうです。
どんなものでも可能性を否定したら叶うものも叶わないということなのでしょうか。
「硬くて苦しかったコルセット。硬さは骨の湾曲防止のために仕方ないけど、暑さは素材などでどうにかなるのでは」とneneは考えているようですが、何事もまずは否定せず、いろいろな可能性(希望)を出してみたいと言っています。
側弯症の方やご家族が多く読まれているこのブログで、皆さまの想いやご意見などお伺いできればと思います。
コメントやメッセージでいただけると幸いです。![]()
また『未来の医療への提言』ということでシンポジウムで発表させていただけることになり、患者の声を届けるきっかけになるのではと親子で期待しています。
どうぞよろしくお願いいたします![]()