このテーマは様々な人が考え、様々な答えを持っていると思います。

正解は1つじゃないですし。

ここは俺も、なんらかの答えを出そうかと。


どうやら生物学的検知によると、子孫繁栄の為だとか。


じゃあ繁殖能力のない人は生きる価値がないの?

って疑問が湧いてきます。


いや、わかってますよ!

学術論と哲学とか倫理観とかこちゃまぜに考えちゃいけないことくらい。

でも、ふっと、すぐに湧いた疑問なので、つい。


そうこう考えていると、やっぱりゴチャゴチャ感が否めないので、

ここは切り口を変えて、さらに客観的に考えてみようかと。


「人は…」で始まっているので、人として、皆に当てはまる共通点から導き出します。

突き詰めて考えると、人の共通点は「死」しかないように思います。

誰しも例外なくやってくる、早いか遅いかの差しかない。


この考え方に当てはめると

「人は死ぬために生きている」


まあ、なんともやるせない、ネガティブな答えだこと。


でもね、気付いちゃった。

この答えでいいってことにね。


要するに「期間限定」


明日死ぬかもしれないって、

日々そのことを意識して生きている人がどれだけいるか。

よもや、死を意識すること自体があまりない。

下手すりゃ、死なないんじゃないかって思っちゃうくらい。


多くの人は、限定商品とかって、がっついて買っちゃうじゃないですか。

期間限定ってなれば走るじゃないですか。


そこですよ、そこ。


もっと、死(期間限定)を意識していた方が、逆にポジティブってこと!

期間限定だからこその価値、

期間限定だからこその努力、

期間限定だからこそのペース、

などなど


そして、期間限定だからこその「輝き」ね。



「あとでやる」とか「今度ね」みたいな

後回し、先送りをまずは止めようかと。


努力していて、いつまでがんばればいいのか

ゴールが見えないと辛いですが、

最終ゴールは、少なくとも見える。

努力が報われるか、報われないかは別だけど

努力に伴う辛さは軽減されるね。


でも、どうせ死んじゃうなら努力自体が儚いなんて

逆の意見も色々言われそうだけど

物事って何でも、メリット、デメリット、両方が混在するから

どうせなら、メリットだけを意識しようと、都合よく考えます。


「人は死ぬために生きている」



今から急いでガリガリ君を食べようと思います。




小さいことを気にしない芸人さんがブームなようですが、

その反対のことを書こうかと。


「ワカチコ、ワカチコ」

小気味良いフレーズで嫌いじゃないです。


これには意味があるらしく、

ワカ=若さ

チ=ちから

コ=根性

らしいです。

それがどう「小さいことを気にしない」につながるのかは不明ですが。


先に言っておきますが、

決して、ゆってぃさんの事を否定しているのではありません。

むしろ、勇気を与えてくれる素晴らしい人物かと思っています。


しかし、その逆の事が、仕事では重要なのだろうと思いまして。


かの成功者で

「小さいことが出来ない人に、それ以上のことが出来るのか?」

と仰った方がいます。

なるほどと感銘を受けました。


それを紐解いてみます。

キーワードは「微差」です。


・塵も積もれば山となる

・千里の道も一歩から

・ローマは一日にして成らず


何れも良く聞く言葉ですが、まったくその通りです。

しかし、そのことを真摯に受け止め行動している人はどれほどいるのか?

油断すれば、一発逆転とか楽して云々なんて方向に行きがちです。


頭ではわかっていてもなかなか受け入れられないのが事実かと思います。


そこで、ちょっと切り口を変えて、

「微差」をだす

と考えてみてはどうかと。


ちょっとでいいんです。ムリすることないんです。

あと1mm、あと1分、あと1g、あと1円…

てな具合で微差を積み重ねていくんです。

笑顔の差、挨拶の差、振る舞いの差…

ちょっとずつ、確実にね。


今日より明日、明日より明後日へ・・・

するとね、微差が、先に行けば行くほど大差になるじゃないですか!


小さいことしかしていないつもりが、気付けば大きなことをしている結果になるんです。


そうです。それが、他社(者)との「差別化」そのものなんですよ。


その為には、小さいことをあえて気にすることが必要です。

小さいことに気付ける感性=「微差力」が必要なんです。


微差力が無いと、逆に、垂れ流していく微差に気付くことなく、

どんどんダメになっていく。ムリ無くダメになっていく。

無駄な、時間、お金、物、事…

徐々に…、そして確実に…

そんな危険性だってあるんです。


微差が、良くも悪くも大きなことなんです。


小さなことをバカにするバカになるな!

ってことです。





nenene3さんのブログ-電柱のイカ

電柱の上のほうについている物体。


それを「電柱のイカ」と呼んでいます。


そう見えるから、呼んでいます。


あいつは何?


あの物体はどんな役割なのか?


物体なのか?生物なのか?


何科の生物なのか?


オスなのか?メスなのか?


イカなのか?


悩ましい。


何もわからないけど、


青空の下、日の光を浴びて


「今日もおまえ、輝いてるよ!」