スタンが天国へ旅立ちました

 

20230328スタンが天国へ旅立ちました

腎臓が悪くなっていって最期を迎えました

 

スタンが話せたらいいのにと何度思ったことか

愛知に連れてくる選択

抗がん剤使用の選択

最期の選択

スタンのことを考えてとか言いつつ結局私の意志でした

スタンは何をしてほしかったかわからない

少しでも苦しくない方法を選択したかったけど

そもそも病院へ行くことがスタンにとっては苦しかったのかもとか

 

一番の後悔は仕事で帰りが遅い日が続いたこと

猫の寿命が10歳以上という思い込みでスタンとの時間が少なくなっていたかもしれない

猫は留守番できる っていうけど

できそうに見せてできているふりをしているかもしれない

(在宅の時べったりくっついてくるし 帰るときドア開けた瞬間飛んでくるし)

 

とか色々後悔で苦しんでるところ

 

この詩に少し救われたので貼っておく

 

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天国へ行く道の手前に虹の橋と呼ばれる場所があります。

地上で愛されていた動物は死を迎えると、虹の橋に向かうのです。

 

そこにはたくさんの草地や丘があり、豊富な食べ物や水、日光の光があり、動物たちは走り回って楽しく過ごすことができます。

病で不自由な身体になったり年老いたりした動物たちは、ここでは健康になって元気になります。

 

動物たちは満ち足りて幸せなのですが、ひとつだけ不満があります。

それは、自分を愛してくれた人と会えなくて寂しいことでした。

 

しかし、ある日、一匹が突然立ち止まって遠くを見つめました。

瞳はきらきらと輝き、身体は喜びで震えています。

 

突然、彼は仲間たちから離れ、緑の草の中を走りだしました。

彼はあなたを見つけたのです。

 

そして、再開した彼とあなたとは抱き合います。二度と離れることはありません。

幸福のキスがあなたの顔に降り注ぎます。あなたは彼の頭をなで回します。

あなたは彼の瞳をもう一度覗き込みます。

 

その瞳は、あなたがずっとずっと忘れることのなかった瞳です。

それから、あなたと彼は一緒に虹の橋を渡って行くのです。