ねぇねぇ、ねねね。 -2ページ目

ねぇねぇ、ねねね。

はじめまして。木原寧々です。
役者をしております。

当たり前の毎日を当たり前にしないように
日々感じたことを書き留めていこうと思います。

応援よろしくお願いします!




事務所先輩の
伊藤裕一さん、小多田直樹さんご出演


「うつろのまことー近松浄瑠璃久遠道行」


観劇しました!!






江戸時代に浄瑠璃作家として活躍した
近松門左衛門

そして

江戸時代の浄瑠璃の語りとして活躍した
竹本義太夫


「出世景清」・「曽根崎心中」・「心中天網島」という今も語り継がれる浄瑠璃を世に送り出した2人。その舞台裏に一体どんな物語があったのか…。



本作では、
「出世景清」を【出世之章】
「曽根崎心中」を【名残之章】
「心中天網島」を【生瓢之章】
として上演していて、
全ての章、胸が熱くなるような、物語となっていました!!
心中を題材とするだけに、どの演者さんも、ものすごいエネルギーで舞台に立っていらっしゃって、本当に見ごたえまんてんな舞台でした!




浄瑠璃を実際に見たことがなかったのですが、
伊藤裕一さん演じる近松門左衛門が一文字足りとも妥協せず、作品を書き上げていく姿を見て、なおのこと浄瑠璃に興味が湧いて、気がつくと劇場にいることを忘れて、江戸時代にタイムスリップしたかのような不思議な感覚に入り込んでいました!!




終演後はしばらくその余韻を味わいたくなる



とても心に響く作品でした。



終演後に先輩方と一緒に写真を撮っていただきました!!




「うつろのまことー近松浄瑠璃久遠道行」
6月10日(日)まで、博品館劇場にて上演中です!


A:【出世之章】と【名残之章】
B:【出世之章】と【生瓢之章】

こちらはまだお席があるとのことです!!
ぜひとも、この物語を味わっていただきたい!!



寧々