もはやあきらめていた虎太郎の新型インフルの予防接種
今日、1回目を済ませてきました注射
予想通り、これの予約を取るのが、ひどく大変でした。

混乱を避けるために、電話自動音声のみの予約受付です。
これがまた、とってもとっても混線してました電話

電話を3台使って1時間半、やっと繋がったのも束の間
予約操作ボタンをミス…強制的に切れてしまいますた…ガクリ

そろそろ3時間だよっと、半ばあきらめつつ、
右手に箸、左手に携帯で、やっとこ予約が取れました。

任意接種ということもあり、病院も予約を取る方も、
切ないワクチン争奪戦をした感が否めません…。

弱毒性だからよかったようなものの、
鳥インフルだって懸念されている今、
これを機に具体的にどうやってワクチンを供給するのか、
緊急時の体制を確立させようと偉い人たちが
真剣に思ってくれるといいのですが…波平

それとも、わたくしが知らないところで、
ちゃんと動いてくれてるのかな??
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毎日のように桜子が先に一階で寝て、その後ママが三時間くらい自分のことを済ませて、ふたりは一緒に二階にあがって寝る。

がっ、今日もやってしまった…

ときどき桜子を一階に忘れて、自分だけで二階に上がってきてしまうのです。

さすがに、忘れっぱなしはないけど、いつも階段昇ってからきづく。
でも、すっごい斬新な感覚を覚えるのは何故!?

とにかくっ!
その位静かに寝てるいい子ってことです(^-^;)

…すいませんっ(^人^)
すごい!!
ネット記事でこれを目にしたとき、
全身にすごいものが走る感じがした。

これからの治療に光がみえたり、
筋ジスの人たちやその家族の人たち、
そして周りの友人・知人への大きな希望となることと想像され、
ほんとに武者震いです。

これからも期待しています!!

『時事通信』より引用
 難病デュシェンヌ型筋ジストロフィー患者の細胞から、遺伝子の異常を修復し、万能細胞である人工多能性幹(iPS)細胞をつくり出すことに、鳥取大の押 村光雄教授らの研究グループが成功した。正常化したiPS細胞を筋肉細胞に分化させて体内に戻す新たな治療法につながることが期待される。
 8日付の米遺伝子治療学会誌オンライン版に発表した。
 この疾患は、筋肉細胞の骨格を保つたんぱく質「ジストロフィン」をつくる遺伝子の異常により、筋力低下が進み、呼吸不全や心不全で死に至る。この遺伝子はサイズが巨大で、通常のベクター(遺伝子の運び屋)を用いた遺伝子治療は困難だった。
 研究グループは、大きな遺伝子でも運搬できる「ヒト人工染色体ベクター」を独自に開発。これを用いて患者の培養細胞に正常なジストロフィン遺伝子を導入し、異常を修復することに成功した。
 さらに、この細胞からiPS細胞を作成。マウスに移植し、さまざまな細胞に分化する中で、筋肉細胞ではジストロフィンがつくられていることを確認した。