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2017年6月4日。
とあるマンションの下で独りぼっちで泣いていたところを、林ママが見つけてくれました。
(といっても、目もあいていなかったわたしはおぼえていないのだけど)
優しい林ママは、近所の猫好きの緒方おばあちゃんに助けをもとめてくれたらしいです。
どうぶつあいごセンターというところにもでんわしたらしいのだけど、
「目もあいてない子猫は死んでしまう確率が高いから預かれません」とことわられたそうでした。
けっきょく、わたしはそのまま、緒方家でくらすことになりました。
目もあいて、ミルクもいっぱいのんで、こんなにおおきくなりました。
見つけてくれた林ママは「いのちのおんじん」というのだそうです。
緒方ばぁばがおしえてくれました。
ばぁばはいつも、「見つけてもらってよかったね~」といいます。
こんなに寒いゆきの日にほっとかーぺっとでぬくぬくすごせる。
好きなちゅーるをやまほどたべられる。
わたしもそうおもっています。
ねね