母が珍しいガンである「胸線ガン」です。
約10年前に手術したのは「縦隔腫瘍」でしたが、転移して「胸線ガン」になったのかな???
よくわからないけど、どちらも珍しいガンで生存率もわからないとのこと。
10年前に手術をし、放射線治療をしていたのに天災により病院に行けず、
治療中断→勝手に終了!!!
キチンと治療してたら・・・と悔やむけど仕方ない![]()
前の病院Aでは、
A病院「歳が歳だし、治療は辛くなるから痛み止めを服用しておけば10年は生きられる」
とのこと。
不安になった母は病院Bを受診。
B病院「まだ若いですよ。治療してきましょー!」
で、昨年より抗がん剤治療開始!!!
結果としては・・・効果なし![]()
昨日、違う科(現在は総合診療→外科へ)へ手術ができるか見てもらったところ、
MRIで詳しく見てもらったら・・・
「背骨3つまで食いついている。だいぶ背骨も破壊されててそのせいで痛みがスゴイ」と。
「このままほっておくと、背骨が破壊されて下半身不随になるでしょう」と・・・。
選択としては
①このままほっておいて痛み止め服用し続ける。
②ガンを取り除くことは不可能なので、背骨の破壊を食い止める補強手術を行う。ただ、難しい
手術なので死を覚悟しないといけない。
どうすべきか・・・。
今の病院って、ガン告知本人にしちゃうんだよね。。
10年前は「どうしますか?」って親身になってくれてたのに・・
死を覚悟。とかも平気で言っちゃうし、
他人ちゃ他人だけど、本当に他人事。
親身になってくれる先生っていないのかな・・・。
母の治療について、先生、病院の愚痴?など綴っていきたいと思います!!!