私のピアノ歴について

現役時代〜幼稚園年長5才〜高校2年17才までゆるゆるピアノ教室に通う。

コンクールどころか発表会の経験もなし泣き笑い

2022年 引越しを機にハイブリッドピアノを購入、8月教室に入会(初代先生:「坊ちゃん先生」)

2023年 坊ちゃん先生が教室を離れることになり先生交代(2代目:「オーナー先生」)

2025年 長年の友人が主催しているピアノサークルに入会。

 

1年に1度の大舞台(サークルのコンサート)を終えて…半年以上、1曲に付きっ切りでした。

途中、先生の方が飽きてきたのか、もしくは私の進歩のなさにウンザリしたのか、

「気分転換に何か違う曲を弾きませんか?」

と言い出すほど…そんなに練習したにも関わらず、本番は大コケしてしまうという、、、泣き笑い

ま、やってしまったものは仕方ない。これについては気が向いたら別記事にあげておきます。

そんな報告も兼ねた、発表会後の初レッスン。(もっとも発表会の翌日にばったりオーナー先生にお会いしたので、コケたことは報告済みでした。)次の曲は何にしようか?ということで、私の中では

シューマンの幻想小曲集の中から「寓話」「夢のもつれ」、それか来年の発表会にむけて「アベック変奏曲」をやるつもりで、それぞれ3割程度の譜読みを終わらせて楽譜持参で臨んだのですが、先生はなぜかあまり良い顔をせず。(オーナー先生はなるべく多くの作曲家の作品を弾かせたいようで、一昨年昨年とシューマンを2曲やっているので、シューマンから離れたかったようです。)

「ラフマニノフの『鐘』をやりませんか?」

…嫌いではないけれど、練習していて曲調が滅入りそう、、、。

「リストはまだやってないなら『愛の夢』をやりませんか?」

…誰もが知っている超有名曲、、、事故ったらすぐにバレるので避けたい。(完璧に弾ける未来が予想できない)

「スペインものは?グラナドスはどうですか?」

…独特なリズム感が出来る気はしない。(ゴイエカスは少しやりたい気があって、楽譜は取り寄せて目は通していました。)

と先生とあーでもない、こーでもないと話し合った結果、、、

なんと「リスト『パガニーニ大練習曲6番』」

「ショパン『ノクターン18番』」

…の2曲をやることになりました。

パガニーニ…憧れの曲で、全く弾ける気がしません。でも先生はチャレンジさせたいらしく

「リストが嫌ならブラームスにする?」

と言って、両方の楽譜を広げてくださったけれど、ブラームスの方は主題から弾ける予感がしません、リストの方がまだ弾けるような、、、ということで、リストに決定。楽譜は先生が貸してくださりました。

ショパンのノクターンは、ノクターンの中で一番好きな曲。いつかチャレンジしたいと思っていたけれど、しばらくショパンは封印していたので忘れていました。

だからこの曲を先生が弾いてくださった時はとても嬉しかったです。

しかしパガニーニ変奏曲、「アベック変奏曲」でいいような気がするのですが、

とりあえずノクターンをメインに練習して、パガニーニは折角先生が楽譜を貸してくださったので、譜読みだけはすることにします。



ちなみに先生が貸してくださった楽譜。

ペータース版です。注目すべきは右下の価格

「1650円」

…今や倍以上の価格です。