昨今、ウナギの高騰で町のスーパーでも、よく目にかけるようになった、さんまの蒲焼きです^ ^
まあ、1枚100円弱って感じですね!
新三郷店では、サーモンやら、さきいかやらが並んであるコーナーに陳列されています。
1枚の大きさは、さんま1尾の頭を落とした感じで、ウナギの蒲焼と同じくらいのボリュームある大きさです。
厚みもしっかりあり、弾力もあり、箸をいれても、そこまで身崩れする感じではないです。
保存は、ジップロックに1回に食べる分量を別けて冷凍保存です。
まずは、普通に蒲焼き丼としていただきました!
まぁ…どうしても舌がウナギの蒲焼に慣れているので、どうしてもふわふわ感がなーい!噛まずにトロける感がらなーい!
…となります( ̄O ̄;)
そして、大きな骨は除去してくれているとは思うのですが、なかなか結構小骨が気になる感じがありました。
小3の娘は途中で投げ出してしまう感じでした
ということで、1枚まるごと食べるのは諦め、1〜2cm幅に切って食することにしました。
包丁が入ることによって、だいぶ小骨感も薄らいだ感じでした。
蒲焼のたれですが、さんまに対して丁度よい甘さだとは思うのですが、購入時にはさんまがタレをほぼ吸ってしまっている状態なので、
丼などにする際、ご飯までタレが行き渡らないので、自分で蒲焼たれを作りました。
ウナギの蒲焼のように、添付のタレがあると嬉しいのですがね(^◇^;)
☆作り方☆
①さんま蒲焼を人数分、1〜2cmのに切る
②ボールに人数分+1個の卵と、つゆの素を混ぜ卵液を作り、①のさんま蒲焼をいれて軽く混ぜる
③サラダ油を熱したフライパンに、②の卵液2/3(さんまは全部)を流し込み、卵液が固まったら、②の残りの卵液を流し、すぐに火を止める。
④ご飯を盛った丼に③を乗せ、小ねぎを散らして出来上がり
これで、娘も美味しく食べることができました!
※ちなみに、写メに写ってるスープは『大森屋しじみわかめスープ』です。
我が家は、小骨さまでなかなかてこずったり、やっぱり蒲焼はウナギがいーな〜〜って感じなので、リピはないかな…って感じですかね(^◇^;)

