小学校2年生だった

衝撃だった

なにもかもが

 

夏はいろいろなものがフラッシュバックする

幼いころ

 

幼いながらにも、日本は穏やかで安全で安心な国だなと、

ひしひしと感じて過ごした

 

言語学習が苦手な私は

高校英語でつまづき、未だに、日本語以外は苦手

 

学生のとき

私が亡くなるまでに多言語が話せないと生きていけない状況は来ないことを信じて

日本語だけで生きていってやる

そんな決意表明したこともあった

 

PCをひとり1台以上保有し、

ガラケーがなくなってスマホを2台3台保有するようになり、

多言語習得が当たり前の世の中がやってきて、

私はただただ置いていかれる恐怖を感じている

 

文化が交流すること

価値観の多様性を知ること

そういう機会が身近になったことは

とても素晴らしく、生活にいろどりが加わったと思う

 

一方で、

犯罪、事件、事故、トラブル、マナー違反、

そんな、当たり前だとかそれが良しとされてきた、

安心安全平和そういうことが崩れていることも実感する

 

私が生きているうちに

こんなに世界が変わっていくなんて、、、

なんだか不安な気持ちで毎日を過ごしている

移動とか

レッスンとか

いろいろ身も心も病んでて

それでも

観たいと思って

終電で帰らなきゃならないような

遠方の映画館までわざわざ行った


プロローグから

めっちゃ胸くそ悪い作品


なにこれ

なんで人気なの

終始、胸くそ悪くて


終わってみたら

ほんとうに気分悪くて


だけど2部構成だから

絶対後編も観ないと

ますます気がおさまらない


なんなん。