- 前ページ
- 次ページ
私はこの数年間で職をコロコロ変えた。
長年勤めた会社を急に辞めて(理由はあるんだけど
)
なんとなく気分が落ち込んでいた時期に見つけた仕事があった。
その会社で同期としてYさんに出会った。
研修からの同期が15人くらいいて
皆個性的ではあったが、
とても良い雰囲気でいつも笑いが絶えなかった。
その中でもYさんは、皆の癒しだった。
本人曰く、僕は本当にポンコツなんです。
迷惑かけてすみません~
いやいや、そんなことないですよ~と言って
差し上げられないほど、すこぶるポンコツだった![]()
上級ポンコツ。![]()
彼が電話に出るたびに私たちは笑いをこらえて
腹筋を鍛えなければならなかった。
でもなぜか憎めない。
むしろ、ほっこりする。
ほっこりムードメーカだったYさん。
契約終了後、皆バラバラになり会うことはなかったけれど
同期のグループラインが残っていて
時たまYさんのお気に入りの野球チームが勝つと
タイムラインがほっこりした![]()
数日前、久々タイムラインに登場したので覗くと
ご兄弟からの投稿。
ポンコツほっこりYさんの急死の知らせだった。
ショックだった。
人は突然いなくなるんだ。
私たち仲良し同期はなぜか
帰りは一緒に帰るのが日課だった。
どこに寄るわけでもなく
わちゃわちゃと高校生みたいに地下鉄に乗って。
雨が降れば傘を持たない人を
傘に入れ駅まで一緒に行ったり。
遠慮がちなYさんは、傘に入っているフリをして
いつも雨に濡れすぎのポンコツだった。
Yの楽しかった記憶だけ覚えていてください。
ご家族からのメッセージ
本当に楽しかった記憶しかない。
半年間笑いながら
いつの間にか私も立ち直っていました。
本当に癒しをありがとう![]()
ゆっくりしてください。
日曜日やっと試験が終わった。
やっと。。というほど勉強してないけれど、
ほどほどに疲れたね。
結果はさんざん。![]()
3級の最低ラインを目指して
走高跳のごとく跳べるか跳べないか。。![]()
助走をつけて思いっきり踏み出して
そのままバーを持って走り去ったような感じ![]()
また出直します。

