すみれの介護日記 その後 無事是貴人
8年前の2月16日も今朝のような青空と
キーンと冷えた朝だった。
今日は母の祥月命日です。
朝から泣いていました。
仏壇の前で、母に話しかけていたら
涙が止まらなくなってしまった。
昨日からずっと母の事を考えていた。
晩年、過酷な日々を過ごさせてしまって。
父が亡くなったあと、母が居たから
踏ん張ってこられた事がたくさんあった。
二人で居たから生きてこられた。
火災の後、家を建て直し二人で
肩を寄せあって過ごしてきた。
少しは穏やかな日々を過ごしてくれたならば
良かったのだが。
もう聞くことはできない。
気管支喘息以外にも、腎盂腎炎から
敗血症になり生死をさ迷った。
低ナトリウム血症で意識不明になり、でも
そこからも母はまた、回復してきてくれた。
不死身だと思ってた。
ただ、この病のために母を守ろうとするがゆえに
母に細かく、時にうるさく注意していた
自分がいた。
水分を取りすぎても足りなくても、いけない!
私の頭の中は常にその事に振り回されていた。
母は、さぞかし鬱陶しかっただろうと思う。
よく喧嘩もした。
でもね。介護のヘルパーさん達には
私を自慢してくれていた。
智ちゃんがよくやってくれるんだよと。
今思い出す母の姿はね。
いつもの椅子に座って、本を読んでいる姿。
眼鏡も掛けずに、文庫本を読んでいた。
三浦綾子さんが大好きで、当時手に入る本は
ほとんど読んだかもしれない。
本を探す事が、私も喜びになっていて
本屋巡りしたり、ブックオフにも行ったり。
母が背中を丸くしながら、静かに本を読んでる
あの時間はきっと穏やかで幸せな
時間だったと信じたい。
まだね、服も片付けられず、バッグもそのまま。
いつになったら出来るのか?
コロナ禍以前は、命日には四谷三丁目まで
茶巾寿司を買いに行っていたのだが
感染リスクを考えて今年も行けなかった。
ごめんね。
お花と好物のチョコレート🍫
お供えしました。
母は明るい色が好きなので(ちょっと派手?かな)
Twitterよりお借りしました⬇
今、母は私の頬を撫で
涙を拭ってくれてるのかな。
お母さん、ありがとう。
大好きだよ。
おはようございます😊☀
まだ、顔を洗っていません😅
忘れないようにブログに書いておこうと!
昨夜、寒いのでお布団の中からドラマを
みていました。
床暖房をつけたままなので、
ほかほか暖かくて
気づいたら眠ってしまって。
そしたらね。
夢か、現(うつつ)か
お母さんが私の頭を撫でてくれてたの。
髪の毛に触れている確かな感覚があって。
まるで、赤ちゃんの頭を撫でるように。
優しく、優しく。
いい子いい子みたいな。
髪の毛の間を手で触れたり。
確かに誰かが私の髪の毛に触れていて。
私の顔のすぐ近くに母を感じた。
そのすぐあと、夜11時半頃に目覚めて
あっ、お母さんがいる!
やはりお母さんいるんだ!
今まで気づかないだけで、寝てる私の顔を
覗きこんでいたのかもしれない。
母が旅立ったあとも、相変わらず
母がいたときの場所で
仏壇の前で寝ている。
やはり
見えないだけでお母さんもお父さんも
ここにいてくれるのだと思った。
きっと心配して、よく頑張っているね
大丈夫かい?無理しちゃだめだよ!
そんな母の思いが溢れていて。
その後、眠りにつき、朝方目が覚めて
いつもは寝付けないのに、
外が明るくなるまで眠れました

こんな事、滅多になかった。
顔も洗わず、お茶も飲まずに
先ずは忘れないように
書き留めました

さて
仏壇にお茶とご飯をお供えして
お参りさせてもらい
朝ごはん頂きます🍚
午前中は整形外科へ。
東京の感染者、相変わらず多くて
病床は逼迫したまま。
マスク😷して、予備を持って
アルコール除菌剤も持って
気をつけて出掛けてきます。
皆様もどうぞくれぐれも気を付けて
ください。
何とか踏ん張りましょう‼️
こんにちは

昨日、今日は久しぶりに良いお天気☀で
少し暖かい東京です😊
明日から崩れて、明後日は雪❄️かもしれない
予報が出ています。
皆様のお住まいの地域は如何でしょうか?
昨日1月21日は父の命日。
亡くなって16年経ちました。
一生忘れる事のない日。
過ぎてみれば早かったのかもしれませんが
あの日から人生がすっかり変わり
しんどい日々のほうが多かったように
思います。
目の前にいるであろう父を
助ける事ができなかった。
その夜の状況は辛すぎて今も
思い出さないようにしています。
そして自分の事のように案じてくれた
人たちの事を絶対に忘れてはいけない。
たくさんの人たちに助けられ
支えられたこと。
生かされてきたこと。
一生、頂いたご恩はお返し出来ないので
せめて自分なりに恩送りをさせて
頂きながら生きていこうと思います。
昨日十七回忌法要を無事に済ませました。
義兄と姪が参加の予定でしたが、
東京神奈川の感染者数があまりに多く
また、病院にも入院できない事態に陥っている
事を受け止め、一人で行いました。
義兄は申し訳ありませんと。
姪もごめんなさいと。
万が一のことがあったら
取り返しがつきません。
危険を侵しての法要を父が望んでいる
はずはないので。
春の彼岸に、もし感染が落ち着いたら
ゆっくり、皆でお墓参りしようねと
約束しました

私はタクシーで行くから大丈夫。
15分ほどの近さなので助かります。
青空の下
お墓の前に焼香台を作って頂き
ここで法要を行いました。
公園墓地なので、お願いしておくと
お坊様の手配をして頂ける。
いつも決まった八王子のお寺から
きて頂いています。
このお坊様だからなのか?
曹洞宗だからなのか?
必ず、いくつかのお経を一緒に唱えます。
暖かい日差しの中
無心でお経を唱えました。
30分ほどで無事に十七回忌法要
終わりました。
一人では、さすがに疲れましたが
ほっとしました。
清々しい気持ちで、心の中で一区切り。
やはりやって良かったと思います。
焼香台を片付けて頂き、改めて
お墓参り。
姪の結婚、挙式のこと。
甥のところにやっと赤ちゃんが授かったこと。
義兄も一人の生活を頑張っていること。
お父さんが自分の命に代えて
守ってくれた私の命を精一杯
生き抜くこと。
たくさん話してきました。
それぞれに今の日日を頑張って踏ん張って
いるので、見守ってくださいね。
さっそく、お供えしました。
義兄から法事にとお金を頂いたので
自宅用にお花を買いました。

母には、何度も買っているのに
父にはアレンジメント、初めてでした。
ごめんなさい🙇
法要が済むまで、何となく落ち着かない
毎日でした。
(何か忘れ物しないかなど心配で)
今後も大変な事のほうが多いかもしれませんが
父から頂いた命を無駄にしないよう
大切に生きていこうと思います。
少しずつ、日が延びてきました

春

もちょっとずつ近づいていますね。
コロナ収束は、全く見えてきませんが
希望を失わず、過ごしましょう

笑顔で会える日を信じて‼️

