Perfumeさんのファンクラブ『P.T.A.』のイベントへ参加するため大阪より幕張へ遠征した時のお泊り記録です。
幕張からすっごく遠いけどお宿は『レム六本木』

決め手になったのは
★12時チェックアウト  ←←←これ!
★睡眠環境に特化したホテルってどんなん(寝るのだいすき)
※実は地元のレム新大阪に泊まるかどうか真剣に考えたことがある
★あわよくば部屋から東京タワーが見えたら!

逆に懸念する点なのは
★シャワーのみでバスタブがない
ライブ終わりに湯船につかれないのは、疲労回復の点ではきになるところ。部屋にあるマッサージチェアで代替できるのか。


幕張へ向かう支度をするべくまずはチェックインして13階のお部屋へ。
やった!東京タワーみえた!
高層階ならもうちょい好条件ぽいですが、見れただけ有難い限り。

夜はこんな感じ。
ライブの余韻とともにTOKYO GIRL聴きながら眺めました。



お部屋はだいたいこんなかんじ。
マッサージチェアついてます
その横には空気清浄機
必要なら加湿器もレンタルできます

ベッド側からみたらこんなかんじ


ベッドから見たトイレとシャワーブース
窓になってる分、お部屋が広く感じます。気になるようならブラインド使えばオッケー


トイレの奥にシャワーブース。

天井からレインシャワー降らせることができます。

さくっとシャワー浴びて寝るのにすごく良い塩梅でした。お部屋は清潔だし寝心地もよかったです(すごく寝た)
しかし、やはりライブ遠征の時はバスタブのあるお宿に泊まったほうが良いかも。。翌日の身体の重力がなかなかハードw


ライブ明けの重い身体を引きずって朝食へ。
2階にある『CEDAR THE CHOP HOUSE & BAR』へ。なかなかのオサレ空間。
朝食ブッフェの写真ってなーんか見栄え綺麗になんないよね(私だけですか?)
洋でかためてますが、もちろん和食も豊富にございます。
私的にはスムージーがお気に入り。ヨーグルトとかシリアルもありましたよー。

デザート類
綺麗に撮れないねー
お昼ごはんの時間ずらす羽目になるくらいしっかり食べました。。


朝食のあとはチェックアウトが12時というのに甘えてごろごろ。快適な空間を満喫させていただきました。

身体のことを考えるとライブがあるときのお泊りはさすがにバス有にせざるを得ないけど(若くないのだ)、そうでない普通のお泊りならレムさんが毎回候補にあがりそうです。

あとはあれだ、ライブ会場から遠い宿は帰りがめちゃ遅くなるから次から自重しよう。。
生まれて初めて宝塚歌劇を観に行ったメモです。

おとなの教養としていつかは観てみたい!と思っていた宝塚歌劇。でも敷居が高いんじゃないかとビビっていた宝塚歌劇。初めて観るにはどの演目が良いのかよくわからないまま年月が経っておりました。
そんななか、チケットぴあから先行予約メールが来たのが

 宝塚歌劇花組 宝塚大劇場公演『ポーの一族』

プレリザーブ1次は落選。2次でA席ながら奇跡的に当選(1次は落選)。激戦だった。。
ありがとう、ぴあカード!

初めてそのジャンルに入る時は、観たままそのまま感動したいので、演目について基本無予習で行きます(もったいないけど)
てか頭悪いから予習しても忘れますし。
だけど食べ物についてはすごく予習するw

阪急電車に乗って宝塚駅へ。
この日はときおり雪も降っており、寒い日でした。
駅に着き、すこし宝塚阪急に迷い込みつつ、宝塚大劇場へつづく花のみちを通ります。

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もうすでに非日常よ。

で、花のみちセルカというお店街のなかに、私の今回の食的お目当がありまして。
『ルマン』さんのたまごサンド。

テイクアウトの窓口でエッグサンドを注文。予め作ってあるものを購入できました。
終演後テイクアウトの予約もできるんですね。こりゃ便利。


エッグサンドを手に、ウッキウキで宝塚大劇場へ。
建物入ってすぐのところにお土産やさんその1。
実演販売している人形焼の香りにすぅーっと奥まで吸い寄せられる。
で、観劇の思い出を持ち帰るべく何か買って帰りたいわけですが、お菓子から雑貨まで宝塚歌劇限定品・公演限定品がすっっごく多くて迷う迷う。
個人的には西光亭の宝塚バージョンにときめいたり。
しかし、あれば買おうと思っていた、ルピシアの『ポーの一族』コラボ紅茶は完売。
お土産にカレルチャペックのコラボ紅茶缶を購入しました。紅茶好きの友人に好評でしたー。(写真撮ってないやw)


開演前の腹ごしらえ。
エッグサンドは劇場の外にある川沿いのテラス的なところでいただきます。
外は寒いけど陽はあたるし、人がいない分座り放題。
なにかと監視してくるカラス2匹がちょっと怖かったぜw

そのあとジェラートやさんへ。
スミレ味がすごく気になったけど、今回は『バラエティ』という公演をイメージしたメニューがあったのでこちらにしました。
公演ポスターのバラをイメージした赤色のフランボワーズ、緑の抹茶と、北海道ミルクとのこと。
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ロゴ入りシールが貼られたカップで提供してくださいます。店内にはそのカップを持ち帰る用の袋の用意もあります。至れり尽くせり。


開演前。
タイトル部分は撮影可なんですね。
客席全体が幕が開くのをお迎えする雰囲気っていうのかな、待ってるお客さんにこたえるような、開演前のアナウンス。この両思い感にグッと心を掴まれました。

幕開けすぐに出てきた言葉は『厚い・・・!』
何が厚いねんって感じですが、目に見えてる世界が分厚い。濃密というか、細部まで描かれた絵のような。
身体の細かい動き、角度、走ったり跳ねる様、まで、全てが少女マンガのようで。
エドガーさん、ほんまに人間がやってはるのか、現実に存在してるんかと思うくらいでした(語彙力は捨てた)
普段全体がみたいのでオペラグラス不要派ですが、この日は持参しなかったことを後悔した。。
ここからただただ圧倒されていきます。

圧倒されてドキドキして手が震えていることに気づいた幕間。
震えた手で売店でパンフレットと人形焼wを買い求めておりました。

お芝居のあとのレビュー、うわー!テレビで見たやつだ!本物!とすごいテンションに。
ナマのラインダンスに感激して涙が出る出る。

お芝居を観に行くと、ときに集中力を欠くことがある残念な人間ですが、今回はぶっちぎりであっという間に終演。

初めての宝塚歌劇、観てみたい!と思ってからどの演目見るねん問題で長い間足踏みしてましたが、今回観に行けてほんっっとうによかったです。
また、後方座席ながら舞台がみやすく、観劇の妨げになるお客さんに出会うことなく(これほんと大事)、ストレスフリーなのもよかった。

この非日常体験、また近いうちに第2弾行ってみたいと思います。今度はどの演目見るねん問題にハマらないように。。
写真まだ
別府温泉で徘徊した時の記録です。

大阪〜別府間の移動は、いつも時間の都合で新幹線+特急ソニックを利用していましたが、今回初めて『フェリーさんふらわあ』を利用してみました。

別府港のフェリーターミナルへ行き、出航時刻(この日は18:45)の1時間前までに窓口で乗船手続きを完了させます。のりばには売店があるのでこちらで飲み物を確保。ちょっとしたお土産も売ってます。乗船までちょっと暇w


☆部屋
今回取ったのは個室のスタンダード1名部屋。
相部屋のほうが安いけど、落ち着いて過ごしたいので個室一択。部屋数多くないのでご注意を。

スタンダード部屋にはベッドとテーブル、テレビ、洗面台、洋服掛けがあります。
アメニティは浴衣、歯ブラシ歯磨き、タオル、スリッパ。救命胴衣が備え付けられてます。
なんというか、秘密基地感あってテンションあがります。

部屋は個室でも、ロビーラウンジ寄りの場所だと、人様の話し声が結構聞こえるので、神経質な方は耳栓あるほうがいいかもです。



☆大浴場
大浴場は乗船後すぐに入りました。
中は広くないので、とにかく5〜6入ったら混雑って感じだし、ドライヤーも2台だけなので空いてるうちにダッシュで済ます。
もし別府から乗るなら乗船までに、どこかでラスト温泉ついでに全身洗っておいてもいいかもです。

☆食事
船内レストランへは行ってません。
バイキングっす。

レストランへ行かなくても食料はなんやかんやと売っております。
カップ麺とかホットスナックの自販機ってなぜかテンション上がるよね。今度乗るときこれにするー。
売店ではカップ麺、お弁当などもありました。個人的にはパック牛乳置いてるのがありがたかったー。
私は別府駅近くで買った野田商店の巻き寿司を夕食と、いちご1パックを夕食にしましたw


☆船酔い問題
この日は荒天で船の揺れが強いらしく、注意喚起の船内アナウンスがありました。状況によっては大浴場閉めるかもとかなんとかとも。

そんな荒天の日ですから、乗船後すぐ微妙な揺れにいやーな予感がしたので、売店で酔い止めドロップというものを買いました(お薬は売ってません)。
基本乗り物酔いに困らないほうだけど、特急ソニックと船の揺れは別格だわ。そういや大昔、さんふらわあで酔ったことあったんだった。。(トラウマ)
ていうか、あらかじめ酔い止め買っておいたほうがいいね。しくじった。
その後、そこそこどんぶらこ〜と揺れたので、とにかく寝てやりすごすことに。寝ててもゴゴゴと揺れてるけど。


風呂に入ってご飯食べて、暇つぶし用に用意してた動画見たら酔うだろうし、ネットも圏外だし(Wi-Fiはあるらしい)、やることないから22時前には寝ました。
船内も22時消灯のようです。
翌朝5:30に放送が流れて起床することになるので、旅の疲れを取るならもうちょい早く寝ててもよかったかも。


☆朝
朝もレストランでバイキングやってますが、こちらもパス。
別府の友永パンで買ったパンと、船内で売ってるホットコーヒーに牛乳を入れて朝食としました。


そうこうしているうちに、AM6:35下船のお時間です。前日から続く薄い船酔いでぐったりしたまま家路へ向かいました。通勤の人たちに混ざって帰っていくのが変な感じ。
てか、せっかくの早朝着なのに酔いのせいで一日動けなかったよw 酔い止めまじ必要!

ぐったりしたものの、また乗りたいんだよね。楽しかったです!