NANA's gallery

NANA's gallery

picture, memory of traveling and something
I write with japanese and english.

Amebaでブログを始めよう!
時が過ぎるのは恐ろしく速いものですね。

このブログを旅を始める前に作って、旅をしながらやっていこうと考えていました。
でも、いざ旅に出てしまうと、町や人や雰囲気など未知のものにのまれて、気が廻らなくなってしまいました。
そうやってブログの事など忘れてしまうくらい、旅の感情というものに素直身を委ね、楽しんでいました。

そうこうしているうちに、一年と半年ちょっとが過ぎて。
今、私が各地で撮った写真を誰かに見てもらいたい、もっと言えば、写真から日本とは全く別の雰囲気を感じ、頭の中で何かを想像、あるいは創造してもらえたらいいなと思っています。
ちなみにまだ旅の途中で、中国にいます。


だから、私が撮ってる写真は観光客が気にも留めないようなものが多いです。 
例えば、小汚い路地、そういう路地にいる猫、これまた汚かったり臭かったりする市場など。
こう書くと汚い物大好きみたいですが、そこには地元の人の生活があるのでもっと感じられ、落ちつけるのです。
朝はまだ暗いうちの人々と野菜の色、アジアの太陽が落とす犬の濃い影、日本の御祭のような雰囲気の夜市、笑顔が素敵な人々、素朴な子どもたち、海と空が繋がっているような景色...

あ、東南アジアの事ばかり書いてしまいましたけど、ヨーロッパも行ったことあるのでまた。


かたっ苦しいのはあんまり好きではないので、気軽にやらせて下さい。

 
NANA

私は旅をする。
英語もろくに話せない。だけど、そんなことは問題ではない。

私は恋をする。
旅に、町に、人に、言葉に、色に、光に、食べ物に、匂いに。
たとえ苦い恋になったとしても、それは必ず私の栄養になる。そしてそれには終着駅は存在しない。

あるのは、道と“わからない”という知識。
“わかっていることは、わからないということだけ”とは、私の尊敬する某作家の明言。

笑顔と歌とカメラを胸に、さぁどう旅をしようか。