浜松市協働センターの職員さんからの紹介で 静岡県総合庁舎へ行ってきた。

 
総合庁舎の一室にある「NPO法人 オールしずおかベストコミニュティ」さんは 県からの事業委託を受け 企業と福祉をつなぐ仕事をしている。


企業から依頼を受けて就労支援施設に仕事を紹介したりもしているとのこと。
 
今回は西部地区のセンター長さんからお話しを伺うことができた爆笑
 
障がい者の方の工賃を上げるためには 仕事の量や単価が上がればいいと僕は考えていた。仕事の依頼をもっと増やせばいいのでは と。


なので 就労支援施設はどんな仕事を求めているのかと尋ねると 「継続的で単価がある程度高く 納期が長いもの」

資材を作業所まで運搬してくれて 作業所から出なくても完結できる仕事だと尚良い とのことだった。
 
そんな仕事はなかなかないのでは・・・
(あったら僕がやりたい)口笛
 
でも就労支援施設では 利用者の方の体調により出来高が安定しなかったり 施設外での作業が難しかったりと どんな仕事でも出来るというわけではない。
だから、自分たちのペースでハンドメイド商品を作って売る というのが主な作業内容になっている。
 
当たり前のことだけど 工賃を上げるというのは一筋縄ではいなかいみたいだ汗
 
お話の後 色々と資料を頂いたので読んでみると 市役所の障害福祉課でも同じように企業からの仕事の窓口をしているとわかった。早速その足で市役所へ。
 
障害福祉課でお話を伺うと 企業から就労支援施設への仕事の依頼は来る事は来るらしいけれど 市役所の立場上 特定の施設を紹介することは難しいらしい。

オールしずおかさんのようなNPO法人を間に挟むことが多いそう。
 
就労支援施設に仕事を紹介するのはオールしずおかさんに任せておけば良さそうだ。それでは、自分は何をすべきなのか・・・