僕が就労者支援施設と出会ったきっかけは 妻が仕事の依頼をした事だったひらめき電球


妻はインターネットの小売業をやっていて 商品を自分達で梱包・発送していたが あまりに大変なので外注先を探していた。最初はハローワークにでも行って求人を出そうと考えていたけれど・・・

ちょうどその直前に聞いた講演に影響されて 就労支援施設に依頼することになった。

その講演をしていたのは 吉藤オリィさんというロボット工学者。

障がい者の孤独を解消するコミュニケーション用のロボットを作っている人で 講演の中で

「障害者や孤独を感じている人に必要なのは自分の居場所だ。自分が社会に参加している 役に立っていると実感することで孤独は解消される」

というようなことを仰っていた。全くその通りだと思うビックリマーク



せっかく外注をするなら 障がい者の方に
仕事をお願いすれば ちょっとした社会貢献になるのでは?と 最初は軽い気持ちで就労支援施設について調べ始めた。

妻がやっていた梱包や発送準備などは比較的簡単な仕事内容なので 依頼しやすいと考えたからだ。

実際はそんな簡単な話ではなく 妻がほとんど1人でやっていた仕事を 商品を仕分けて並べる人・袋に入れる人・シールを貼る人・箱に入れる人・・・などのように 作業分解する必要があり どこの作業所でもできるという内容ではないらしかった。
幸いなことに KuRuMiXさんという作業所が仕事を請けてくれた。色々と苦労をしながらも楽しんで作業をして下さっている。

小さなきっかけから繋がりができて ご縁をいただいた。


ご縁に感謝お願い