連日の猛暑に体力を奪われています!
寝る時もエアコンをつけたままにしないと眠れません。でも朝起きた時に足は重だるく、肩はゴリゴリに固まっています。どうしたら快適に眠れるんだろ、、。
とにかく寝はじめの3時間ぐっすり眠ることに賭ける!!成長ホルモンの約80%が睡眠後3時間に分泌されると言われています。この時に深い眠りについていれば成長ホルモンによって疲れが取れて寝起きの重だるさが軽減できるかな、と。
まずは体温調節から。
寝る1時間前までにお風呂に入って、昼間冷房で冷やされた皮膚を温めて熱を発散しやくし、深部体温を下げる。
睡眠ホルモン、メラトニンの分泌を促す。
トリプトファンを含む朝食をしっかり摂り、日中はセロトニン→夜セロトニンを分泌できるようにメリハリのある規則正しい生活をする。寝る前のスマホは厳禁!!
部屋の温度。
寝る前に寝室を冷んやりするほどに温度を下げて夏掛け布団を足元まで掛けて寝る。寝る時に室温設定を27度にして直接身体に風が当たらないようにする。
寝始めに心地よいとぐっすり眠れます。無理してエアコンの温度を高くしない方がよく眠れました。一度室温をグッと下げてから寒くない温度に設定してみると良いかもしれません。
室内で熱中症にならないように気をつけなくては!