今日は、PM2時からの出勤でした(ノω`)


前日から緊張しすぎて4時間しか眠れず…

起きた瞬間、全身筋肉痛になってることに気付く…

痛いっす。



家を出ていざ出発☆



2時出勤にも関わらず、30分前にお店からTel。


今日は日曜日ということもあり、ありがたいことに大盛況www


もう、待ちが居るから出来れば早めに…とのお電話。


ちょうどお店に着いた頃で、早めに出勤。


着替えて部屋へ入りいざ接客☆



そこから怒涛の嵐…


お客さんの流れが止まらなーーーーーーい!!!!ヾ(´Д`;●) ヾ(´゚Д゚`;)ゝ



嵐が治まったのが、午後8時過ぎ…

連続4組6時間コース。


アツいぜ。


話を聞くと、2組一度来てみたが空いてなくて時間を潰してまた来店してくれたとのこと。

ありがたや~~~(*´▽`*)



嵐が過ぎて、ご飯も兼ねて休憩へ。

その後、3時間お客さんは来ず寝ちゃってましたww


それでも、最後に一組若いオシャレなお兄さんご来店(´∀`●)

先輩と一緒に来たのだが、先輩入れずバラバラになったとかで。


流石日曜日ww

たくさん来てくれましたw




この時期、北海道は観光シーズンなんでしょうかヾ(@^▽^@)ノ

お客様のほとんど地方からいらしたお客様ばかりで☆


北海道はイイところですよ~♪

ご飯も美味しいし、都会も田舎もあるしw


でも、1番は四季が見れるところだと思うんです(*^▽^*)


春は花が咲き、夏は夏なりに暑いしw

秋は紅葉がキレイだし、食べ物もまず美味しい☆

冬は雪も降り、ウジンタースポーツも出来る☆


あたたかいところもいいけれど

私は四季それぞれに香りを変える北海道が大好きですw



みーんな道産子になれば良いんだわあ~~☆☆





オーナーと店長とお話をして、入店。


わたしのお仕事は、いわゆる「ヘルス」。


男性とお喋りして、一緒にシャワーを浴びて癒すお仕事です。



なんせ、夜のお仕事は初めて。


ちなみに、前職はお料理のお仕事をしてました(ノω`)



入店してから心臓バクバク。胃液が込み上げて気持ち悪いし


内臓が全部口から出てくるかと思ったくらい('・c_・` ;)



そして、いざ講習へ!!


他のお話とかを聞いたり見たりすると


講習が一番イヤ!!ってゆう女の子がほぼだったけど


私的にはなんでも気にせず聞けるから勉強になってイイ!!ってことw


(人によるんだろおけどねw)




講習が終わった後に、写真撮影。


店頭やHPに載せる写真。


カメラ目線でなんか笑えないヾ(´゚Д゚`;)ゝ


恥ずかしいとかじゃなくて、写真だけはどうしてもなりきれなかった…


まだまだです↓凹凹凹




そして、いざ本番へ!!


お客様をご案内してサービス♪サービス♪



こおゆうところって、酸いも甘いも知り尽くしてる


遊びを持て余したおじさまとかが来るってゆうイメージがあったんだけども


若い人もたくさんいるのねー(*´▽`*)


初日、2組接客したんだけどもどちらも若くてイイ男www


御馳走様でした(-人-)笑



うちのお店では、基本ローションとマットを使うんだけども


これが滑る滑る…


何回もお尻はさまって痛かったことか…(。´Д⊂)


あざじゃなく、もうこはんが出来るんじゃないか?笑




そして、営業も無事終了☆




今日、夜の世界に飛び込んで思った事。


私も最初は正直、この世界に偏見がありました…。

他の人のお話を聞いたり、世間様の目線とか価値観。


自分を正当化するわけではないけど、私はこの世界に魅力を感じた。


お客様が望むことを叶えられる幸せ。


やり方は、他の人とは違うかもしれないけどそこにも幸せがあるってゆうこと。


「美味しい。ありがとう。」ってゆってくれる人がいたから、私は辛くても料理を作り続けた。

同じにしてはいけないかもしれないけど

「ありがとう。楽しかったよ。」ってゆってくれる事がすごく嬉しかった。


人は、日常では叶えられない夢を抱いてこのお店に足を運ぶ。

私は、人を喜ばせたい。こんな私でもお役に立てられるのなら。


「手段が間違ってる」ってゆう人もいるけど、私はこの仕事をがんばります。

やっぱり、中傷や偏見の言葉を耳にしたり目にしたりも多く心もうずくけど…


一笑懸命がんばって、喜んでもらって、喜んで卒業する。


目標を達成したら、卒業することが私、あいなの約束。

2009年1月24日


週末の北海道のとある眠らない街。


私の違う顔が誕生した。


名前はあいな。



駅から降りてビルへ入り、エレベーターに乗った瞬間


わたしが出来る。



きっかけは、少々の犯罪心。


21歳にもなって、売春を考えていた。


とてもよくしてくれた会社を辞めて


自暴自棄になり自傷行為に走り、自殺未遂をして


結局死ぬ勇気も無くわたしはいる。



どうせ捨てようと思ったこの体。


存分に使おう。


売る人間がいて、買う人間がいるから成り立つ世界。


リスクは高い。それ以上に、魅力的なお金の存在。




結局商売は未遂に終わったが、きっかけが出来た。


結婚はタイミングってゆうでしょ?


そんな感じ。笑



こうして、わたしは風俗に入店することになりました。





この街の魅力に取りつかれたのは、17歳の時だった。


簡単に溺れた。遊んだ。楽しんだ。


そして、墜落した。




それでも私はこの街に戻ってきた。


わたしには夢がある。


幸せを掴むために。必ず叶える。