もはや、ここではない所で続けているblogですが、一応先日の11月30日でblog開設1周年を迎えました

3日続けばいい方…という私がウダウダではありながらも、1年を迎えられたのは何というか…奇跡に近いものがあり…感無量です
ちょっと大げさかな。

でも、今まで読んでくださってた皆様、どうもありがとうございました
廃墟ではありますが、大事な過去の遺産でもありますので、月1位で一応チェック

ようやくデザインのおかしなところの直し方を把握したので、うまく行って安心です。

livedoorのデザインは可愛いな。
廃墟なのに、何となく残しておく。
…ちょっと後ろめたい…
また消えちゃいそうだったので、デザインチェンジ

季節的にももう浴衣じゃないもんね。
自分でここをチェックしたら、「削除された可能性が~」とか出てちょっとビックリ

存在自体がなくなるのもなんなので、合わせて何か書き込もうかと。

livedoorにも絵文字が入ったんですね。
よきことかな。

でも、yaplogにそろそろ慣れてきたので、色が変えられないのがちょっと淋しいかな

でも、こっちにはメガネのアイコン(?)があったので、あの爆走雑記はこっちに書けばよかったかしら?

まぁ、いいか

ワタクシ、生まれも育ちも東京ですが、元々のルーツは群馬らしい。

そんなわけで、昨日今日と祖母と父と一緒にお墓参りに行って来ました。
あっちは結構涼しいねぇ( ̄▽ ̄)
クーラーはかけてましたが、夜はなくても大丈夫ってな感じでした。

祖母と私の快適温度は5℃以上違うので、一応ノースリーブのパジャマにしていたのですが、夜中はちょっと寒くて上着を着てしまいました

まぁ、結構好き勝手させてもらえたし、珍しく3人でビールを分けっこしたりと、それなりに仲良くやっていたのではないかと。

そうそう。
夜に、桐生温泉「湯らら」という処に行ったのです。
その日の薬湯がシークワーサー湯だったのですが、効用は何なんだったんだろう?

…ていうか、何であんなにアリがいたんだろう…;
ちょっとお引越ししてみようかと。

…って、もちろん現実世界ではなく、このblogの話ですが。

http://yaplog.jp/purple_moon21/ がこれからのURLになります。

なるのですが。

お引越ししようと思った理由は、上記の所に書いてありますが、どっちの使い勝手がいいか、ちょっと試してみたいと思うので、しばらくは両方同じ内容で更新するかと思います。

最終決定がいつになるか分かりませんが、新しいお部屋もcheck☆していただけると嬉しいです。

とりあえずご報告まで。
…寒くはないか。
まぁ、いいや。
でも、外気と車内とかの気温差は激しいですね。
部屋の設定温度が24~25℃の私としては全く構いませんが、車内で寝てしまって起きた時とかはちょっと寒かったりもします。

私の夏の3種の神器は①日傘 ②お扇子 ③サングラスなので、徹底的に日光から逃げようとしています。

…思うんだけど、日傘を差している人って当たり前だけど、まっすぐ差すでしょ?
でも、日光って必ずしもまっすぐ差しているわけじゃないじゃない?
夕方なんて特に斜めに差してくるのに、みんなまっすぐ差している。

…意味なくない?(-_-;)

まぁ、ただ時によって斜めにさして、とことん日光から避けようとしている自分の迷惑行為を正当化したいだけです(^O^;

しかし、これだけ一所懸命に対・日焼けに邁進しているにもかかわらず、ちょっと気になることがあります。
それは…

起きている時間はほとんどコンピューターと向かいあっているこの状況って、確実に眼球は日焼けしているよね( ̄▽ ̄;)

この間、友人に言われて気づいた;
一応UVカットのコンタクトをしているし、眼鏡も確かUVカット効果が入っていたはずだから大丈夫だとは思うけど、気になるといえば気になる。
エステシャンさんにも「コンピューターと向かい合わせになっているなら、余計に肌の感想に気をつけてね」と言われたし。

意外なところに落とし穴ってあるよね~( ̄△ ̄;)


さて、話はガラッと変わって。
以前このblogでも登場した、私のNETWORK WALKMANの話を。
SONY製品を使っている方ならお分かりかと思いますが、一旦SonicStageという媒体(?)を通さないと音楽などを転送できません。
しかし、タイトルを打ち込まなくても自然に出てきてくれるのは、MDの時にいちいち入力してきた私としては嬉しかったものでした。

しかし、このSonicStageさん、時々おもしろい表示をしてくれます。
サンプルとしては、まずコレ↓ありあけ画面
Music Battonの時にも取り上げた『遙かなる時空のなかで3 ありあけの歌』の時に出てきたものなのですが、ちゃんと合っているのが8曲目の『壇ノ浦』の1つだけなんです(^-^;
他のはタイトルの一部分だけ;
しかもひらがなだったり;

一番可笑しいのが、1曲目です。
『好きだー』とありますが、この曲、正しいタイトルは『魂という名の赤紅き熱風よ』と言います(笑)。
でも確かに歌詞の中にこのフレーズがあるので、あながち間違っているとも言えないのが、またおもしろいところでもあります(^o^)

他にもこんなことも↓(ボケてて見づらいと思うけど)E.M.U 画面
このCDも6曲目の“Another Face, Another Life”以外のほとんどが違います。(2曲目“Stardust★Glider”が★の部分が&になっているのが惜しい;)
今回は、日本語のタイトルなのに、わざわざ英語に直してくれています。
しかも、ものすごく大まかに言えば合っているし(^O^;
例えば4曲目“Fireworks Like Stars”となっていますが、本当のタイトルは『星になった花火』です;
…何とな~く合ってるでしょ?(^o^;

こういうことが最近何度かあって、ちょっと楽しいです♪
しかも最近、シャッフル再生設定にしているにもかかわらず、「あ~、あれ聴きたいかなぁ~」と思った曲を、何もしていないのに次に流してくれるお利口さを発揮してくれているので、さらに愛おしさが倍増vv
友人は「それは怪奇現象だよ…」と言うが、物にも心はあるのだよ(^-^)o

しかし今週は、普段火曜日にやっている授業を月曜日にやったせいか、曜日の感覚がおかしい…(-_-;
今日が何となく木曜な気がする…;

そんなわけで昨日、『ガラスの仮面』を見損ねそうになりました。
けど、やっぱり『ガラスの仮面』略して『柄亀』…本当にこう書くらしい;初めて見たとき読めなかった;…はおもしろいね。
今は『石の微笑』の件なのですが、記憶とちょっと違っていたりして、改めて見ると初めて見ている気分。
『石の微笑』の時に泣いちゃったのって、お母さんが死んだからじゃなかったんだっけ?
…ってか、真澄さまがマヤの仇になるのってあとどれ位?

あ~、そういえば昨日ようやく声に頼らずに、画で桜小路くんと真島くんの区別が付くようになったのに、真島くんの出番が終わった;
けど、声で判別するにも、潤々(福山 潤さん)と浪川さんの声って同じジャンルに入っているように思うぞ(^-^;

そして、最近よく喋るせいか、真澄さま@もりもり(森川さん)がすっきりしてきた。
以前に、「真澄さまの声のイメージは速水さん」と書いた私ですが、マヤを呼ぶ「おちびちゃん」という声は速水さんよりもりもりの方がすんなり聞けそう。
というか、速水さんヴォイスで「おちびちゃん」って言われたら、私、TVの前で大笑いしそうです(笑)。…褒めてるんです、これでも。

けど、何クールやるのかな?
最初はこのクール、つまりは9月まで、と聞いていたのですが、そうすると紅天女までできないよね?
少なくとも『狼少女 ジェーン』までは見たいなぁ。


あ。横のアバター、動かないのも淋しいかと思い、『かくれんぼ』に設定していましたが、動きまくるのもウザいので、最初の設定どおり『立ち姿』にしておきました(笑)。
暑い日が続いている今日この頃ですが、バテてませんか?
私は久々に歯医者に行って、水を出しながら削る機械のせいで、危うく溺死しそうになりました(-_-;
水を吸い取る器具の口内での場所が悪かったのか、あまり水を吸い込んでくれず、鼻の方に回りそうになっていたので、呼吸が困難でした;
3cmくらいの水があれば人を溺死させられるって話は本当なんだなぁ、と思いました。

まぁ、そんなことはさておき、こんなニュースが出てくる位大変だなぁ、と思い、若干yellow_birdさんのblogに書き込んだ内容と被るなぁ、と思いつつ、そんな感じです。
…どんな感じなのでしょう;
とりあえず、何が被るかといえば、ある海外の会社では、日本に出張する時に亜熱帯手当が出るそうですよ。
日本も遂に亜熱帯ですo(><)o


ならば、こんなに暑い日はクーラーの効いた家の中で、ゆったりと(ウダウダと、とも言ふ…)読書などいかが?

てなわけで最近読んだ(勉強以外の)本の話など。

れっつらご~o(>▽<)/~♪
…無理に上げるテンション;

あ、あくまでもこのblogのコンセプトのとおり、つれづれなるままにつらつらと書くので、スルーOKです。

8月はわりと自分の読んでいる本の新刊が出ます。
まず最初は8月1日発売のこれ。

彩雲国物語 欠けゆく白銀の砂時計
このblogの柱部分にずっとあるので、ここに来てくださっている方々にはもう見飽きたものかと思いますが、本当にいいんです、このシリーズ。
ある意味すっごいネオロマ並みに、男性キャラの多くがそれぞれ度合いは違えども、ヒロインに好意を寄せているということになっていますが、嫌な感じがしないのは、ヒロインが本当に一所懸命だからなのだろうなぁ、と思います。
これは、女の子と大人の間にいるような女子に読んでおいてほしい感じです。
…だから多くは語らない( ̄▽ ̄)
とにかく読んで!

 
続いては、これかな。8月5日発売。

翔佯の花嫁 片月放浪

これもある意味シリーズですが、この作家さんの処女作である

雄飛の花嫁 涙珠流転
これが面白かったから買ったようなところがあります。
今回発売された『翔佯の花嫁 片月放浪』は、この作家さんの3冊目になりますが、1巻目の『雄飛の花嫁 涙珠流転』の続編にあたると話だったのですが、あまり関係ないような…。
むしろ「2代目がこんななのか…」というかんじで…まぁ、しょうがないんだけど、ちょっと辛いなぁ…(-_-;


中華物が続いたので、今度はコレ。

風の王国―月神の爪
舞台はチベットです。
この『風の王国』シリーズもかなり面白いです。
これもヒロインの女の子がとにかく動きます。
…考えてみると、私、動く女の子が好きなのかな?
でも『彩雲国物語』のヒロインも『風の王国』のヒロインもジャンルで分けるなら「凛とした」ということになるんだろうけど、多分そのベクトルが違う。
そもそも立場が違うんだから当たり前なのかもしれないけど、『風の王国』のヒロインの凛としたところは見習いたい。

あとは今、まだ読み途中なので、また後日♪

でも、こういう簡単に読めるもので、おもしろいものというのは結構あり、かなりお勧めなのは

マリア-ブランデンブルクの真珠
この著者、榛名しおりさんは、史実にフィクションをかぶせた歴史物を書く方です。
結構しっかりしているので、全てが本当のことかと思えるほどです(笑)。
この『マリア』の続編というか外伝を4作目に書かれていて、それも非常におもしろかったです。
続編って時々「いらんことしぃ」だったりするのですが、コレは正解。
『マリア』で多くを語られなかった部分や、謎のまま残った部分を補足した形になっていますが、余計な部分が何一つとしてなく、ちゃんとハッピーエンド。
これに関しては、どっちを先に読んでもいいと思います。

あとは

雨は君がために〈上〉 です。
これは日本物。幕末物ですね。
主人公は和宮と家茂です。
ここでの和宮は…元気です。健康という意味で、元気です。(歴史に詳しい人ならわかる人はず)
まぁ、言うまでもなく公武合体のお二人ですね。

そして、続編といっていいのか分からないけど、その続編。

君が眠りゆく朝に〈上〉
これは『雨は君がために』で家茂が身罷った後の話。
今度の主役は慶喜。
ああ、このシリーズでは家茂と慶喜は仲良しさんですvv

『雨は~』でも『君が~』でも、とにかく慶喜がかっこいいんですよ。アニキってかんじで。
もちろん、けっこうヘタレだけど(笑)。
なので、実際はそんな人ではなかったのでしょうから、大河の方が正しいのでしょうが、大河ドラマでの慶喜にイライラしていたりもしていました(笑)。

この藤原 眞莉さんも、デビューしてしばらくは史実をベースにしたフィクションを書かれる方です。
今は…たしか安倍清明に少し関係のある話を書いているはず。
ちなみにデビュー作は信長と濃姫の話でした。

帰る日まで
帰蝶(濃姫)が実は斉藤道三が女として育てた男で、信長も実はちょっとした理由で男として育てられた女という、一応男女のカップルで問題ない?ちょっとヲイヲイ…;な設定でした。
でも、ヲイヲイと言いたくなるような設定を気にせずに読める柔軟な読者なら、読んでおいて損はないと思います。
前、『決戦3』の時だったかに書いた「濃姫が戦う女性だったのが嬉しかった」というのも、この辺から来ているのかもしれません。

もしかしたら、私が大学で女性史をやりたいと思ったのは、この人のお陰かもしれないです。
何せ、エリザベートをやりながら和宮もやっていたこともあったので(笑)。

女性の歴史でなく歴史の中の女性たちをやりたいと思わせてくれたのは、こういったフィクション混じりの歴史小説たちでしたから。


私はコミック好きです。
簡単に読めるし、気楽だし、それは言うまでもないことなんだけど、やっぱり文字のものも大好きです。
本当はもっと文学作品を読んだらいいと思うよ。
まぁ、そういう本もそれなりに読んだし、そういう本で「あぁ、やっぱり日本語っておもしろい」と思ったし。
だって、例えば「太陽の光が燦々と照らす中…」と「突き刺すほどの陽の光が…」という記述があるとします。
この違いをモノクロのマンガの世界でどれほど伝えられるのかな?
笑顔を表現するのにどれほどの言葉があるのかな?とか思ってしまうのですよ。
昔「○○のように」という言葉を使わずに、どれだけものを表現できるか…って言われましたが、難しいよね。
しかも今回の感想も「おもしろいです」としか書いてないし;
じゃぁ、どうおもしろかったのか、を表現するのに、結構ボキャブラリーが減っていた自分に驚いたり。

今回挙げたようなコバルトやBeansでも、「○○の様な」という表現は意外と少なかったりする。

じゃぁ、簡単に読めるもので、とりあえずはいいじゃないo(^-^)oということで(笑)。

あ。基本的に私の本の買い方はジャケ買いですo(>▽<)/☆
8月ですね~。
…暑いです;;

そ・し・て♪
今日の買っちゃったもの☆

これです!!o(>▽<)/ガンダム切手
切手です♪

上から ファーストガンダムのアムロ
    同じくファーストガンダムよりシャア
    Zガンダムのカミーヌ
    ガンダムWのヒイロ
    ガンダムSEEDのキラ&アスラン   です☆

本日8月1日発売☆

ちなみにガンダム,アムロ,シャア専用ザク,シャア,Zガンダム,カミーユが80円切手で、ウィング,ヒイロ,フリーダム&キラ,ジャスティス&アスランが50円切手です。

今回のガンダムは『アニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ 第2集』ということなのですが、てっきり第1集はウルトラマンとか仮面ライダーとかそういうものだったのかと思ったら、ポケモンでした(笑)。

Are they HERO?6^-^;

まぁ、今回のガンダムだって、このシートにはヒロインが1人もいないけどね;
それにそもそも、ウルトラマンや仮面ライダーは特撮であって、アニメではないもんね( ̄▽ ̄)

ガンダムWオンリーとかSEEDオンリーのもいつか出してほしいなぁ。
その時にはリリーナ様やドロシー、ラクスやカガリも入れてほしいですvv

…ちょっと思ったんだけど、今回は『第2集 「機動戦ガンダム」 』ということなんだけど、ガンダムWって『新機動戦だよね…( ̄▽ ̄;)
うん…ちょっと思っただけなんだけどね…;


とにかく、この切手のアニメシリーズは結構楽しいです。
去年は『科学技術とアニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ』でした。
ラインナップはアトム、スーパージェッター、ふしぎなメルモ(おとな版とこども版)、ガッチャマン、マジンガーZ、ドラえもん、タイムボカンです。
タイムボカンのドロンジョ様が顔面アップでちょっと怖いけど、面白かった(笑)。

そういや、ウチの近くの郵便局では、ガッチャマンはまだ残っているのに、ポケモンは売り切れていました。
そりゃそうか(^O^)

やっぱりポケモンはヒーローです。

…ピカチュウのだけでも欲しかったかも…;


今日は短めに書く予定なので、さっさと久々の『今日の一言』に入ります。

今日の一言。

昨日買った洋服に付いていた『お取り扱い注意』のタグです。
タグ
…洋服なのに紫外線に弱くて、
直射日光に長時間さらしちゃいけなくて、
日光や蛍光灯が当たらないように保管しないといけないようじゃ……

着れないじゃん(-_-;)

まぁ、着るけどねo(>▽<)o


というわけで、アバターを作ってみました。
ケチケチと\0のアイテムだけで(笑)。