年末に中国に帰って(って、生まれてから一度も中国に行ったことないけど…)しまうシャンシャン。
すっかり大きくなったけど、やっぱりまだ行動は子どもっぽくて、大きさもリーリー(お父さん)やシンシン (お母さん)に比べたら小さいです
コロナの中で写真撮影は禁止されていましたが、その後解禁されました。
シャンシャンは1回目の観覧は撮影NG。
2回目以降は再度並んで後列から撮影OK。
2回目以降の列のすごさ
パンダ好きの方のブログを読むと、普通に1時間とか並ぶみたいなので、コロナの中どうなのかしら…
並ぶのは外だからいいのか??
入園する時に、時間指定の整理券とか配ってさ、少し写真タイムを取れるようなシステムにならないかしら…
まあ寝ているだけの回になってしまったら残念だけども。。
14時以降は並んで再度見れるとか。
でも、好きな方は並ぶのは仕方ないとゆうことなのかなあ
愛があるからね
とゆうわけで、昨日はお天気が良かったのもあるのかすごい行列だったので、2回目は並ばず、シャンシャンを1回目観覧し、その後リーリーとシンシンのいる施設に向かいました。
ちなみにシャンシャンはすごく良いタイミングで可愛く動いていたので、うれしかったです
後列ではパンダファンが一眼レフで連写していました
さすが、このチャンスにここにいるとは、持ってるなあ
そしてシンシン
葉っぱをもぐもぐ食べるだけの姿
このぬいぐるみ感、たまらん〜
葉っぱをもぐもぐ食べるだけの姿
このぬいぐるみ感、たまらん〜
寝食い王子のリーリー
今日は元気に動いている3匹に会えて良かったです
パンダの森のレッサーパンダもサービスしてくれました。
でもさ、可愛いやないかーい

窓から見てる〜
このムチムチの尻尾〜
癒し〜
最後に絵に描いたような
静かに見守っていたら、横をゲラゲラ笑いながら通りかかった女子達。
ビックリして木の実を落としちゃったリスさん
下に探しに行ってたけど、結局見つからず。
残念
シャンシャンの写真はファンの方のブログで拝見するとします
ほんと、その情熱に頭が下がります。
私はしっかりと記憶に残します。
ところで、自然交配で生まれた子は、野生に戻させやすい?とか?
ちょっと言い方違うかもだけど、パンダはそうゆう役目も担っているとか。
シャンシャンが野生に放たれるなんて、想像するだけで胸が痛い。。
もちろんそうと決まったわけでも無いけれど、この先そうゆう訓練を受けるかも。
これだけ多くの日本のファンに愛されていて(シャンシャンの気持ちは分からないけど)、ヌクヌクと蕎麦打ち名パン(おやつの入った竹をゴロゴロ転がす)やったり、可愛い寝姿を披露したりしてるのに!
中国の山奥の人もいない所で1匹で暮らすなんて
一生、あの上野の狭いところにいるのが幸せかは分からないけど…
まだ中国に行く前からその先の想像をして胸が痛くなるとゆう、損な性格です。
あと少し、また会いに行ってこようと思います




