学童からの帰り、親とはぐれたからって1人帰宅して公園(家の前)で遊んでいた娘の話。
大捜査した大人たちの心労は他所に、娘はけろっとしています。
帰宅してまずはお隣さんにご挨拶。
ちぃ「お騒がせしました。お忙しい時間に外を見てくれと不思議なお願いに対応していただきありがとうございました!!」
隣人「いえいえー。うちの娘も勝手に帰ってきた子だったのよ。近所のおばさんのお家に上がらせてもらって、おやつもらってたりしてたのよ……今みたいにスマホないからポストにお手紙入ってたわ。もぅ嫌になっちゃうけどねー。」
娘…反省するそぶりもなく暇だなーみたいな感じで隣で踊っている![]()
ちぃ「ほんとすみません!はぐれたらどうするかとか、色々話し合います。」
隣人「良いのよー。◯◯ちゃん、もしまたママとはぐれたり、お家に帰ってピンポンしてママがいなかったら、おばちゃんのお家もピンポンしなさいね。ママが1番困るのは、◯◯ちゃんがどこにいるかわからないことなの。だから、おばちゃんのお家にピンポンすれば、おばちゃんからママに連絡ができるでしょ。そうしたら、ママはこんな心配しないで帰って来れるの。わかった?」
娘「わかった!じゃ、1人で帰ってきたらおばちゃんのお家行くね!」
ちぃ「いや……まずははぐれないようにして
」
隣人「これは大物になるわね(笑)」
そんな感じで、お隣さんがいざという時に協力してくれる感じになりました![]()
その後、娘とお話していくつかお約束をしました。
・大原則として、ママは勝手に帰らない。
・はぐれたと思ったら、別れた場所に戻り動かない。
・何かあったら、まずは学校、学童に行く。そこで、はぐれた事を伝え、ママに連絡をとってもらう。
・家の近くで帰ってきた場合、家にピンポン。誰もいなければ近隣の人(連絡先のわかるご近所さんを数名使える)、全員いなかったら近隣の人(LINEは知らないが仲良い方)
引越しの挨拶から、一応近所付き合いして、LINE交換とかしていて、良かったーーと思った出来事でした![]()
(ちょっと近所付き合いめんどくさいけど)