星の数ほどいる 人のなかでボクは
偶然、あの日出逢い 恋に落ちたよ

愛が苦しみだと もし教えられても
ボクは迷わずに キミを選んだだろう

この空で 数え切れない星が
生まれては 人知れず消えてゆくよ

『キミヲアイシテル』そんなひとことが
飾らずに言えたなら どんなに楽なんだろう
もう二度とキミを 泣かせたくないから
何気ない今日と云う日が ボクらの記念日

なんか不思議なんだ キミがボクを好きな
理由がわからないよ …そんなもんかな?

趣味や仕草だって 違っているけれど
最近、似てきた…と 友達(まわり)に言われる

嘘吐(つ)いて キミを泣かせたあの日
ただボクは黙ったまま 何も出来ず

キミがいるだけで ありふれた日々が
鮮やかに彩られ 愛が満ちてゆくよ
この気持ちだけは 忘れたくないから
何気ない今日と云う日が ボクらの記念日

『キミヲアイシテル』 そんなひとことが
飾らずに言えたなら どんなに楽なんだろう
もう二度とキミを 泣かせたくないから
何気ない今日と云う日が ボクらの記念日

心配性すぎなあなたは
電車に乗せるのを嫌がる
まるで かよわい女の子みたいで
なんだか嬉しいの

あなたと同じ香水を
街の中で感じるとね
一瞬で体温蘇るから
ついて行きたくなっちゃうの

教えたいもの 見せたいもの
たくさんありすぎるのよ
言葉や仕草は
あなただけの為にあるから

思いきり抱き寄せられると心
あなたでよかったと歌うの
X'masなんていらないくらい
日々が愛のかたまり
明日の朝も愛し合うよね

どんなにケンカをしても
価値観のずれが生じても
1秒で笑顔つくれる
武器がある あたしたちには

変わっていく あなたの姿
どんな形よりも愛しい
この冬も越えて
もっと素敵になってね

あまりに愛が大きすぎると
失うことを思ってしまうの
自分がもどかしい
今だけを見て生きていればいいのにね
ねえ 雪が落ちてきたよ

子供みたいにあまえる顔も
急に男らしくなる顔も
あたしにはすべてが宝物
幾度となく見させて

思いきり抱きしめられると心
あなたでよかったと歌うの
X'masなんていらないくらい
日々が愛のかたまり
最後の人に出逢えたよね