ふと、思い出したのでまた備忘録的に書きます。
高校時代、結構な量の記事が書いてあるのですよね。自分のブログって…
あれ、思うになのですが。
「他の人に情報を発信したい、とか分かって欲しい。伝わってほしい」
ってなって書いていたのかなーと思います。
ネットって、簡単に人とつながれたり分かりあえたり同じ趣味の人を見つけたりって簡単に出来てしまうのですよね。
それにのめり込むと、ネットの世界だけ視野を向けて。他人の批評や批判を恐れる。媚びを売りまくる人間になる。
楽しくやっているはずが、気がついたら縛られている。
というとこですね。 主婦の人なんかがハマりやすい罠でもあるかもしれませんね。
俗にインスタ映えする食べ物を探すインスタ女子、とか自己啓発芸の本を読む意識高い系男子(もしくは女子) なんかが典型的なのかなとも思います。
楽しいことを探すのはもちろん、良いことなのですが。
「楽しいこと探すあまり、探すことに疲れて楽しいことを楽しめない」
なんてなると本末転倒ですよね?
(少しむずかしい話ですが)
------------
最近は特に、YouTubeが普及し。ユーチューバーなんて職業が出来てるらしいです。
私としては、特に子供がそれを目指している。 という方は特にこの縛られる
という事に注意してほしいです。
最近では新しいこと、自分では親の都合やお金の加減で出来なかった事をさせてあげたいという人は増えていくものだと思いますが。
とりわけ、小学校高学年から高校生まで は注意してもらいたい。
理由は言うまでもなく、繊細な時期で。そしてある程度は好奇心や興味本位で行動ができる。
また、言ったところで抑制が効かない時期でありますので。
難しいなと思ったら、自分の学生時代の一挙一動思い出してみれば分かるかと思います。
教室での一日の始まりから終わりまで。朝のおはようございますから、廊下を友達と歩いたり。授業中に話したりとか。
ある時には、友達の家に遊びに行く事もあったかもしれません。時に一緒にカラオケに行ったりする事もしばしあったでしょう。(たぶん)
今振り返ってみると、深夜遅くまで遊んで翌日ふつうに学校に行くなんて。すごい行動力だと思いませんか?
このモーメントが、友達を作る。一緒に遊ぶ。勉強するといった事に向き。良い循環になれば良いのですが、そうはいかないのが現状で多くある事ではないかと思います。
子供本人の置かれた環境や感性の違い。性格が大きく影響するので一概に全ての人に対して言える事ではないのですが。
近年の子供達はSNSなどに情報を発信すること、人の繋がりが増える事に快感を得ているのではないかと思います。
特に。動画配信や、行き過ぎた行動を取る。(ユーチューバーのマネをする)などとなったら
危険域です。
ネットをできる環境をとり上げる、というのはもう手遅れの事なので前々から注視する。 というのが一般論なのですが。
ダメと言われると隠してやりたがるのが子供なのです。
「動画を作る。作りたい!」
と言い始めたら、協力するような形でコレはダメだとかアレはやめておいた方がいいとか。全否定ではなく、付き添うような形で褒めつつも修正を入れる事が必要なのかもしれないです。
子供は分かってくれない、言うだけムダ!ということを思い抱くと相談しなくなったり、より隠そうとします。
付き添う、見守る。協力する というのが新しい時代の付き合い方で。これからきっと大事な事なのだろうと思います。
他人と繋がることに執着し縛られ、独りよがりな人間になる前に
親が知り、理解してあげるというのが親孝行ならぬ子供孝行であり。難しい付き合いの中で、良い親子関係を築く方法なのだと思います。
動画の作り方一つ一緒に学ぶのも、親としては良い経験。思い出にもなる事。
だと思いますので。
(´ー`) 追記:これだけ書いてるのですが、自分はまだ結婚も子供も生まれてもいないです。
若い頃の経験、視点から描いた事なので。今の世代の子供に共通しない事も多々あると思いますが。ご了承ください。