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眠い兎のブログ

子供ができない夫婦の手探り子育て日記

アイコンママブロネタ「ファッション」からの投稿


息子が来てからというもの、おしゃれしての外出の機会がほぼなくなったんです。
これはもう仕方ない。
赤ちゃん時は、抱っこしてたら襟元引っ張られたり、よだれその他諸々をつけられたり、首周りを薄い爪でサリサリと引っかかれて傷だらけになってり。
幼児期に入ったらひたすら歩きたがる子どもを追っかけるのに必死で、いざというときは走らねばならず、動かなくなれば抱っこして延々歩かねばならず。
子どもはどこで何するか分からないので、つねに泥だらけ・びしょぬれの危険にさらされていて、それを抱いて歩くとなったら、汚れて困る服など着れません。

しかし、子どもと何時間外で遊んでも、不思議なことにママの運動にはならないんです。
子どもはちょろちょろと走り回っててそれを追っかけまわしますが、有酸素運動というほどは続かない。
間断的に走っちゃ止まり、止まっちゃ抱っこして連れ戻し、の繰り返しですからね。
一日終わるとへとへとですが、運動にはなってないという理不尽な結果にがっかり。
しかも日焼けだけはするという。

そんなこんなで、昔六本木でお勤めしたて頃の服はもう、全部、着れなくなりました。

見る影もなく 太 っ た の で 。

看護師やってた頃は身長158センチで体重43キロでした。
人の3倍食べてましたが絶対太らなかったんです。
激務でしたしね。ストレスハンパなかったし。

いまじゃあもうプラス10キロですよ。
そりゃあ服、着れなくもなります。

未練たらしく細かった頃の服を持ってましたが、1年ほど前に、一度、古着deワクチンというサービスに送って、いったん整理しました。
それでも思い切れず手元に残してた服があったのと、そのときはかろうじて着れてたのが、またあらたにアウトしてしまったので、先日もう一回、古着deワクチンに送りました。

前回送ったときより、遅れるものの幅が広がっていて、これまたサイズアウトの子供服や靴、ダンナのスーツの上着(ズボンは穴が開いてはけない)、使ってないバッグやベルト類の小物などもどーんと送ってみました。

だいぶ箪笥は見通しがよくなった、と満足していたら、来月子どもの幼稚園の入園面接が!
息子を入れる予定の幼稚園は、別にそんなに競争率も高くないし、いたって庶民的なところなので取り立ててスーツなどを着る必要はないのですが。

なんということでしょう!

 着 る 服 が な い !www

マジか、と自分でつぶやいてしまったわ。

サイズアウトして着れなくなり、送った服の中にはスーツも含まれます。
ただし、送ってしまった!と後悔するのは筋違い。
だって送らないで手元にあったって着れないんだからwww

しょうがないので、週末に、ダンナに息子を頼んで一人でイオンまで買いに行きました。
白の襟つきシャツはあるから、地味目でちょっとフレアっぽいスカートと、ゆったりした縦ラインのカーディガンでも買って合わせれば、品は良いけどかっちりし過ぎない感じでちょうどよかろう、と目論んでみたものの。

何着か選んで試着室に入り、自分の姿を鏡で見たときの衝撃たるや…



 だ れ こ の お ば さ ん 


太った自覚はありました。
だってそれで服をどデカいダンボールで都合2箱捨てたんだもの。

でも。

鏡に映った自分はもう、ホントに、見るに耐えなかった。


確かに想定してた通りの服を選んだんです。
でもそれで出来上がるはずの姿と実際は大きくかけ離れていて、率直に言って醜かった!!

もうすっかり意気消沈、服をすべて棚に戻しました。
かといって着れる服がないまま面接に向かうわけには行きません。
もう一度気持ちを立て直して、無印良品で黒のVネックのシルクウールのセーターを1着だけ買いました。

白シャツは予定通りで、これに手持ちのベージュのストレッチパンツを履いて、黒のセーターを着れば、とりあえずだらしなくも不潔にも見えないはずです。


やせてた頃の私が言ったらただの嘲笑と罵倒にしかならない言葉を
正真正銘のデブになった私が言おう。


 デ ブ は 何 着 て も デ ブ だ !!!






……ちょっとずつでもエクササイズしよう



最近コメント欄につくのが宣伝目的のスパム的なやつばっかでめんどくさいです。
うっとおしいので消してますが。
新規の記事上げるまでコメント欄閉鎖しておこうかしら。


って記事を8月に書いてたらこの記事にもそのめんどくさいのが来たのでスクショをペタリ
スパムスクショ

ちなみにこのコメントにつけてる名前のリンクはデッドリンク(クリックしてもどこにもつながってない)でした。
私のところにも来てね、といいつつwww行けませんがなにかwww

URLは http://ameblo.jp/shop-fairy/ でした。ショップフェアリー?つぶれたか?(をい

私はイラストやマンガを描いてお金をいただいていました。
なので著作権や使用権などについては一応の知識は持っています。

ツイッターで最近知った話題
   ↓

梅宮アンナさんの公式ブログ
画像。。引用の意味。。
http://ameblo.jp/umemiyaannna/entry-11900955863.html


絵や文章でお金をいただいている人たちの間では常に絶えない問題がこの『無断転載』『無断使用』です。

時間のある方は梅宮さんのブログを読んでみてください。

梅宮さんの主張の何がおかしいのか、分からない人もいるかもしれません。

一般の人にはぴんと来ない方が多いかも。


彼女がブログに貼り付けている画像、おそらくモンスターズインクのイラストです。

これはネットのどこかから「拾ってきた」ものだそうで、そこに文字を載せた、とご自身で書いています。

これの何がいけないか。


1.ネットから「拾ってくる」こと自体

2.それを「文字を載せる」という「改編」をしていること

3.そしてさらに大勢の目の触れる場所に堂々と自分の気持ちを主張するものとして掲示しているこ


です。

確かに彼女は「自分で絵を書いた」とは言っていない。

ですから嘘をついているわけではない。

ただこれは『著作権法に触れる』のです。

それが「いけない」部分。


実際のところ、ネットから画像や映像や写真や文章、大体のものは簡単に手に入れられます。

自分のPCにダウンロードして改造・改編もできます。

しかしホントはどれも「やってはいけないこと」なんです。


黙認されているのは、明らかに「取り締まりきれない」ことが分かっているからです。

(それでも映画や音楽についてはTVCMなどで「いけないことだよ!」と警告していますし、実際に逮捕者も出たりしていますが)

なので、画像や文章をネットにアップしている側からしたら「ダウンロードしたとしても個人で(ローカルで)楽しむ範囲にとどめてください」と言うしかない。


「画像引用!!って。。。まるで犯罪かの様な。。。。」と梅宮さんは言いますが、犯罪なんです、本当は。


この著作権にことに厳しいと言われているのがディズニーで、日本では小学館(ドラえもんの出版社)です。

子どもの書いたキャラクターの落書きをネットに上げただけで注意勧告が来たとかなんとか。

嘘かホントか知りませんが、実際厳しいのは確かです。


「インスタでは珍しく、この画像を使う意味が理解出来ない人がいました。」とも彼女は書いていますが、これも間違い。

彼女が言うとおりだとするならば、インスタグラムにはこういう「人が書いたものを金も払わず勝手に使っている」人がいっぱいいるということです。(私はインスタグラムは使ったことありませんので実情は知りません。一緒にするな、と怒る人もいるでしょうね。)

つまり著作権などに疎い人たちがいっぱいいる中に、珍しく真っ当な人がいて、彼女に注意をしたら、「人を犯罪者扱いして!」と逆切れされたというわけです。



私がこの話を、仕事の事を書く別名の記事ではなく、著作権などには縁がなさそうな読者の多いであろうこのブログに書いたのは、むしろそういう人に知って欲しいからです。


たとえば子どもの幼稚園グッズを作らなきゃいけないとき、ネットから手頃なキャラクター画像をダウンロードしたとします。今だったら妖怪ウォッチとかだと子どもは喜ぶでしょうか。

それを印刷するなり、刺繍するなりしてグッズを作ります。

ここまでは「個人の楽しみの範囲内」でセーフ扱い。

例えば、その作ったグッズが園内やママ友に好評で、「じゃあいくつか作って今度のバザーに出そうかしら?」と思ったとします。

もうそれはアウトです。


お値段が高くても安くても関係ありません。

利益を得たらそれはアウト。

まぁよっぽど大々的にやらない限り、摘発されたりはしないでしょうけど。


知っておいて欲しいのです。

いけないことなんだ、と。


これからの子どもはインターネットに触れずには大きくはならないでしょう。

親が家で使わせずとも、学校や幼稚園のカリキュラムにもパソコンが組み込まれていますし。

ある程度の年齢になったらスマホを持たせることにもなるでしょう。


著作者人格権(著作権)・肖像権・使用権…やっていいこと、いけないことを教えるときに、必ず必要になる知識です。

ネットにあるもの、雑誌や本に載っているもの、TVの電波に乗っているもの、どれも「金を払ってそれを製作してもらった人」とそれに応じて「お金をいただいて製作した人」がいます。もちろんお金が介在していない場合もありますが、それでも権利は製作者やその製作にかかわった人にあります。


勝手に使ってはいけないんです。


アイコンママブロネタ「季節のイベント」からの投稿


先日歯医者に行きました。
むちゅこではなく私が(笑)
むちゅこもお父さんと一緒に来ていて、しばらく待合室で遊んでたんですが、私が治療が終わって出て行くと、いない。
退屈して外に出たんだろうな、と思っていたら、戻ってきたむちゅこの手にピンクのカーネーション!!



予想外でびっくり、感動しました。

まぁ完全にお父さんの差し金なんですが(笑)、そんな差し金してくれるとは思ってなかったので二重に嬉しい出来事でした。

そしてまだ「人にあげる」ということがよくわかってないむちゅこ。
その後

「おはなー!!かえちてー!!」

と私から奪い返してぶんぶん振り回す、というオチまでついたのでした。とほほ。


実際に養子縁組を考えたことがないと知らないのが当然の話ですが、施設に預けられている子供たちは、どんなに、実親が何年も面会にも来ず様子を聞く電話すらもせず放置していても、勝手に養子縁組に出されることはありません。

親権がありますので、実親の許可なしには養子縁組をできないのです。

養子縁組どころか、里親に出すこともできません。

同じ理由で、親が行方不明で連絡もつかない状態であっても「親の許可がない」という理由で難しかったりします。


里親とは法律上、そして戸籍上も「仮の親」です。

実親が親権を握っている限り、どんなに慈しもうとも、子供がどんなになつこうとも、「親」ではない。

実親が引き取りにくれば、拒むことはできません。


先日物議をかもした『明日、ママがいない』というドラマの中で、ドンキちゃんが実の親を拒否して里親を選ぶシーンがありましたが、実際は(母親が養子に出す決意をしない限り)ありえない、ということです。

ドラマでは一応、実母が、施設からの引き取りの書類を投げ捨てて(?)行ったので、そのまま施設預かりで里親を継続、という形にはなっていますが、あの後、実母が承認しない限りドンキちゃんはずっと里親・里子のままで養子にはできない、ということです。


ここまでが承前(長くてすみません)。


先日、栃木県宇都宮で異例の裁判が結審されました。


7年間、里親として子供を育てて来たご夫婦が、実親の同意がなくとも養子縁組したいと裁判を起こし、ようやくそれが認められた、というもの。

私は、うさぎママさんのブログ産めないから もらっちゃった! で知りました。

産経新聞の記事になっているそうなので、手に入れられる人はそちらを見ていただいた方が詳細を知れると思います。


最初に書いた、「親が行方不明で連絡が取れないために手続きをしたくてもできない」ようなケースには、救いの『前例』となってくれるのではないでしょうか。


私は、何も、実親よりも里親や養子縁組を求める人たちが、優先されるべきとは思っていません。

そんな不遜なことは考えたこともありません。

もちろん実親さんがちゃんと子供を愛して育てられるならそれが一番だと思います。


でもそれ以外を認めない、というのは、さびしい子供を増やすだけなんじゃないでしょうか。


誰か特定の人に、他の子供とは「分け隔ててて」愛される、という経験が、子供には必要なんだと思うのです。

「この人だけは味方だ」と思える人を、ぜひ、子供たちに与えて欲しいと思います。