タイトルの元ネタ知らない人は、「ブロント」でググってみてください。
暇な時に読めばそれなりに面白いですw
さて、今日は普段から感じている怒りをチラ裏がわりに書かせていただきましょう。
そう、言わずもがな柿ピーのこと。
最近は小さめにパックされて一回で食べきれるサイズにしているものが多いですが、普段から言われているようにある重大な欠点があるのです。
すなわち、
柿の種とピーナッツの比率が中途半端!!
現代での主流は柿の種2または3に対してピーナッツ1という食べ方です。
柿1ピー1という方も少なからずいますが、誰もがこだわりを持っているというもの。
ところが、小パックの柿ピーはほとんどの場合、上に挙げたどの方法でもピッタリ食べることができない。
2:1と1:1を使い分ける必要があり、ピーナッツが半分に割れている場合はさらに高度な技術を要求される場合もあります。
人それぞれのポリシーを踏みにじるこの比率は、もはや全国民への宣戦布告ととっていいでしょう。
そう、我々は小パックの手軽さと引き換えに大事なものを失っているのです!
大袋にそのまま入っている旧来のタイプはどうでしょうか。
これはずっと一定の比率で食べることができます。
最後に柿の種あるいはピーナッツが残りますが、余るのも相当な量なので元々柿の種だけ、ピーナッツだけのものと割り切って食べることくらいは我慢できますからね
複数人で食べるときには3:1派と2:1派、1:1派がバランス良く食べることでロスを少なくすることもできます。
つまり小パックの問題は、すぐ食べきってしまうのに一々自分のこだわりを捻じ曲げねばならないというところなのです。
この由々しき問題を解決するためには、やはり日本の技術で柿とピーの数を精密に量るしかないでしょう。
柿ピーが比率ごとに1:1、2:1、3:1と商品棚に三種類並ぶ日を夢見ています。
あ、ちなみに俺は柿2ピー1派です。王道中の王道ですがw