今年はまだ大きくなってない
咲くかなー
■ 学名 : Anemone virginiana
■ 別名 : アネモネ ヴァージニア(ビルギニアナ)(学名)
春咲きシュウメイギク など
■ キンポウゲ科 宿根草(耐寒性多年草)
■ 主な花期 : 春~初夏
■ 草 丈 : 80cm前後(生育後の高さで花丈も含む)
■ 耐寒性 : 強
■ 耐暑性 : 強
■ 日 照 : やや半日陰
■ 代表的な原産地 : 北アメリカ
とても強健で育て易いアネモネ 背が高くなるので
花壇の背景にもきれい
| 剪 定 | 花後に花茎を切る程度 | |
| 肥 料 | 春か秋 必要に応じて | |
| 増 殖 |
実生 株分け |
|
1年目も咲いたけど、まだ大きくはなってない
冬は紅葉するきれいな紫いろ
■ 学名 : Itea virginica
■ 別名 : アメリカズイナ
■ ユキノシタ科 耐寒性低木 落葉樹
■ 原種の代表的な原産地 : 北アメリカ
■ 主な花期 : 夏
■ 生育後の高さ : 1m前後(剪定により50cm前後にもできます)
■ 耐寒性 : 強
■ 耐暑性 : 強
■ 日 照 : 日向
■ 用 途 : 庭木 寄せ植え(若木) 大鉢仕立て 盆栽
| 剪 定 | 開花前以外は周年可能 | |
| 肥 料 | 春か秋 必要に応じて | |
| 増 殖 | 挿し木 | |
1年目はすごくよく咲いたのに
枯れちゃったのかなー
■ 学名 : Tanacetum niveum 'Jackpot'
■ 別名 : タナセタム(タナケツム)ニベウム など
■ キク科 宿根草(耐寒性多年草)冬期落葉種
■ 主な花期 : 初夏
■ 草 丈 : 50cm前後 (生育後の高さで花丈も含む)
■ 耐寒性 : 強
■ 耐暑性 : 強
■ 日 照 : 日向~やや半日陰
■ 代表的な原産地 : 園芸種(原種はヨーロッパ)
| 剪 定 | 花後に花茎を切る程度 | |
| 肥 料 | 春か秋 (必要に応じて) | |
| 増 殖 | 実生 株分け こぼれダネ | |
あんまり育ってない
今年は咲くのかなー

■ 学名 : Clematis ‘Belle of Woking’
■ キンポウゲ科 耐寒性低木(つる性) 落葉樹
■ 系統 : 早咲き大輪系(パテンス系 旧枝咲き・弱剪定タイプ)
■ George Jackman & son イギリス 1881年作出
(C.‘Candida’×C.‘Fortunei’)
■ 花径 : 約10cm
■ 主な花期 : 5~10月
■ ツルの伸びる範囲 : 2~3m前後
(剪定により低くもできます)
■ 耐寒性 : 強
■ 耐暑性 : 中
■ 日照 : やや半日陰
◆生育の様子と剪定方法
旧枝に5~6月にかけてバラにも負けないくらいの豪華な大輪八重咲きのピンクの花が咲き、花保ちが良く咲き進むにつれて花弁は紫が濃くなります。
花後は花から2、3節で切り戻すことによって繰り返し咲き、草姿も整うという効果があります。
落葉し、休眠期に入りましたら枯れている枝や細くて芽吹きが悪い枝を取り除き、新枝は大きく切っても株の半分程度までで留め、中~弱剪定をします。
※誤って強剪定をすると開花が遅くなることなどがありますのでご注意下さい。
◆植え場所について
日光を好む植物ですので充分日が当たる場所を選んでください。ただ、暑さを苦手としますので、風通しよく、株元は西日などが避けられるやや半日陰が適します。水分を好み乾燥を苦手としますので乾燥地などは避け、株元は適湿なのが理想です。
◆季節による変化
● 春 → 開花
● 初夏 → 伸びてきたつるの間引き剪定可
● 夏 → つるがよく伸びる。水切れに注意
● 秋 → 来春に向け誘引
● 晩秋 → ブロンズに紅葉
● 冬 → 落葉で越冬 弱剪定可


